あの頃の羽田空港2011年09月05日

紀伊半島をはじめ、全国規模で多大な被害を出した台風12号は今日の午後、温帯低気圧に変わりました。しかし自転車並みの遅さで西日本に豪雨をもたらしました。ここに改めてお見舞い申し上げます。

午後はアクトスでKイントラの中級クラスを受けてきました。コリオが新しくなって、今月はVステップからボックスステップを絡めたコンビネーションが新鮮!!お決まりのハイインパクトパートもありましたヨ。

昔のフィルムカメラ時代のアルバムを見ていたら、今となっては貴重なショットがいっぱいありました。そこで今週は一部を紹介しようと思います。

まず今日は、成田空港開港直前の羽田空港の様子です。この頃が一番華やかだったのでは…。
これは旧B滑走路脇の国内線スポットに駐機するANA L-1011-385-1トライスター。スーパージャンボことB747SR-81はもう少し後の就航、この時トライスターは文字通りANAのスターでした。モヒカンブルーも似合ってますよね。

全日空トライスター

パンク寸前という便数の増加に、既に旧A滑走路はエプロンになっていて、内外のヒコーキが色とりどり。懐かしいPANAM B707-321Bがプッシュバック中。奥にはKAL DC-10-30やANA B727-281、それにJAL B747-246など。

羽田のエプロン

スマートさが魅力のJAL DC-8-61。「エンピツエイト」とも呼ばれてました。これは国内線スポットで撮ったものです。当時DC-8-61は国際線・国内線両方で活躍してました。

エンピツエイト

これらの写真を撮った場所は、今は影も形もありません。でも羽田が日本の玄関口として一番輝いていた頃には間違いないでしょう。

おまけはコレ。名古屋空港に駐機中のJAL DC-8-53です。高校時代の友人からもらった写真なんですが、ちょうどエプロンをクルーの方が歩いてるのが微笑ましいです。CAさんがミニスカートなのに注目!!

名古屋空港にてDC-8-53

明日も懐かしい写真です。お楽しみに。