あの頃のビスタカー2011年09月07日

昨日は夜勤明けの身でエアロ2本、疲れました。涼しさも手伝って朝まで爆睡。いや涼しいというより肌寒かったのか、起きたらフトンをすっぽり被ってました(笑)。今朝の金沢は18℃台まで気温が下がったとか。

今週唯一のお休み。晴天にも恵まれて久しぶりにFITを洗車してあげました。前回は汗だくになったのに、今日は爽やかな陽気でサクサクスイスイ。

午後は久しぶりに小松空港へ行き、写真を撮ってきました。最近は電車ばかりだったので、民間機やファイター達の元気な姿は新鮮に感じましたヨ。そんな写真をアップしたいところですが、今週は懐かしい写真特集のため後日というコトで。

さて今日は近鉄特急「ビスタカー」です。
今は三代目の30000系が活躍していますが、やっぱりビスタカーといえぱ二代目の10100系でしょう。12200系2両を従えたA編成…貫禄さえ感じます。

近鉄10100系A編成

両端が貫通型のC編成は使い勝手が良かったみたいです。晩年奈良線系統にも進出、これにはビックリでした。
高校時代、鉄な友と旅行した時に乗った名阪ノンストップ特急(懐)もC編成で、2階席で眺望を試してみたり、1階席のボックスシートの感触を味わったり、苦心の作(?)のややこしいトイレも経験したものです。

近鉄10100系C編成

近鉄には2階建てバスの「ビスタコーチ」もありました。こちらは電車ほどの人気はなかったのかしばらくして系列のバス会社に移り、金沢でも近鉄系の北日本観光が貸切バスとして走らせていたようですが、残念ながら記憶にありません。

「ビスタカー」ではありませんが、南大阪線の16000系は今もなお現役、一部は大井川鉄道に移籍して活躍しているのはよく知られています。
でもこの特急マークはよく似合っていますネ。貫通扉に収まるサイズに変わった時は、なんか味気ないなあと思ったものです。

近鉄16000系

今日のオマケは南海20001系特急『こうや』。4両編成1本のみの存在でした。ライト周りの処理や車体色などに国鉄151系『こだま』の影響を感じます。
17mクラスの小柄な車体にゆったりしたシートが配され、内装も晩年まで陳腐化を感じさせなかったのは、担当した高島屋のデザインが優れていた結果でしょう。

南海20001系「こうや」

私鉄の特急列車は国鉄(JR)にはない魅力がいっぱい。それは今も語り継がれる先輩特急車の活躍があったに他なりません。

夜はスカイシップでNnイントラの中級クラスを受けてきました。やっぱり先週に比べ何箇所もレイヤリングされ、まるでかつての上級クラスに肉薄しようかという勢い。そんな妥協を許さないレッスン展開。終わってみればメンバー全員ヘトヘトだったようです。

明日も懐かしシリーズの予定です。