立山室堂さんぽ その12011年09月29日

晴れの日もどうやら今日までのようですが、先日までの真夏の暑さではなく、懸案だった草むしりを敢行(大げさ)。約1時間ほど外で汗を流しました。夜勤前の一運動ってトコでしょうか。

さて昨日行って来た立山、今日はもう少し詳しく書きましょう。
実は立山は子供の頃一度行ったきり。霧で真っ白でした。それ以来というコトで内心ドキドキワクワク。

富山地鉄立山駅前を通りかかると、ちょうど電鉄富山行きのレッドアローが発車したところでした。まるで見送ってくれたみたいで、ちょっといい気分。

レッドアローが見送ってくれました

まずはケーブルカーです。立山駅で室堂往復のキップを買い求め、ホームに向かいました。観光シーズンとあって車内はほぼ満員に。

まずはケーブルカーで

約7分で美女平に到着。ここから室堂へ向かう高原バスに乗り換えです。1,500mもの高度差をバスはゆっくり上っていきます。
しばらくして樹齢300年といわれる大きな「立山杉」がありました。

樹齢300年の立山杉

やがて称名滝が見えるポイントでバスは一旦止まり、ゆっくり車窓越しに滝を見せてくれました。落差350mは日本一なんだそうです。すごーい!!

称名滝

この後、外は霧に覆われてしまい弥陀ヶ原はほんのちょっとしか見えずガッカリ。でも天狗平辺りからは霧も晴れてきて、どうやら幸先良いようですよ!!外の植生もすっかり変わりました。

七曲り

通称「ソーメン滝」が見える頃にはすっかり霧も晴れて、山々がくっきり見えてきました。青空もひときわキレイです。室堂まであと少し。まるで雲に手が届きそうなカンジ。

ソーメン滝を過ぎればもう室堂

青空に映える室堂から見た立山

室堂に着きました!!古くから山岳信仰でも親しまれた立山。前に来た時は一応雄山まで登ったんですが、隣の人の顔も見えない程の濃霧で何が何だか全然判りませんでした(笑)。やっと念願叶いました。こんな雄大な景色が広がっていたんですね。

みくりが池

こちらはみくりが池。青い水面に青い空、雄大な山々。普段味わえない大自然を感じるコトが出来ました。

明日も立山室堂での写真をアップします。