アルコール規制を考える2017年05月10日

昨夜遅くから弱い雨がありました。夜勤から帰る頃には曇り空に戻って、昼頃には薄日も射した位だったのに、次第に風が強くなり夜は雨に。

でも予想よりも雨は降りませんでした。

いつもなら水曜は夜にスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けるところですが、今日は午後の同じレッスンを受けてきました。
今月のコリオは要所にアームスが散りばめられてて、しかもハーフターンやハイインパクトもあり、難度・強度共に充実。もちろん全身を使うのも彼女ならではといえるでしょう。

平日の午後は久しぶりでした。楽しかったです。

さて先般「アルコール規制」に向けた動きについての発表がありました。確かに飲酒運転による悲惨な事故は後を絶ちません。また酒害による健康面も懸念されています。

世界でも珍しいアルコールに寛容な国は日本です。規制緩和後はスーパーやコンビニ、さらに薬局でも時間を問わず、いとも簡単に手に入ります。

これに対し世界各国では主に健康面での問題で規制がなされているか、もともと宗教上の理由などでアルコールそのものが存在しない国も多いです。この点では日本は世界から隔絶されていると言えるでしょう。

しかし考えてみてください。アルコールの飲み放題や低価格化が行きすぎていませんか。いや、それがなければ…と思う人も、本心からそう言ってますか??

アルコール規制について「行きすぎでは」という声も聞かれます。しかしその内容は単なる言い訳ばかりです。アルコール医療に費やされる金額は酒類の売上をはるかに上回っているのが現状です。これ以上健康を害する人を増やしてどうするでしょう。いつまでも無法地帯では…。

国民の健康を守るのは国の義務。法規制は当然。遅すぎた位です。