黄緑6号2017年05月15日

昨日に引き続き午前中は曇り空、午後は青空。同じような空模様が2日も続くなんて、なんか不思議です。

最近は山々に新緑が混じり、今だけの色合いを見せています。さて新緑とはどんな色なのかなと思っていたら、かつての山手線103系のウグイス色に似ているなあと…。

その色は一般にウグイス色という名で呼ばれていますが、国鉄の正式な名称では「黄緑6号」とされています。何やら堅苦しいカンジもしますが(笑)。

同じ黄緑6号を採用したのが関西本線(大阪口)の101系です。
湊町-奈良間の電化開業直前、9月末の暑さが残る日でした。父親と関西を旅行した折、ちょうど奈良から宇治へと乗る国鉄奈良線のディーゼルカーを待っていると、隣のホームに山手線と同じ色の電車が停まっているではありませんか。

しかもちゃんとドアを開けて、乗客を待っていたのです。既に101系電車は運用に入っていました。当時ダイヤ改正を待たずにデビューするコトはよく見られたケースです。

その時の「黄緑6号」。東京でしか走ってないと思っていた色の電車、何やら不思議なカンジがしたものです。

もっとも当時、仙石線の旧型電車も黄緑6号だったんですケドね。

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