青空と春一番2018年02月14日

南から高気圧が張り出し、寒気も抜けたようです。金沢は午前中から久しぶりの青空が広がりました。気温も上がり、予想外の春一番まで記録。

青と白のコントラスト。空が眩しいです。

久しぶりの青空

とはいえ街はまだまだ雪がいっぱい。

白と黒の街

広坂にて

歩道の周りは雪の山。まだ市内の多くの通りでも雪の壁が車線を埋めていて、しょっちゅう渋滞が発生しています。除雪が進んでいません。

仲良し

雪の街

この陽気がずっと続くといいのになあ…。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。先週は水曜、木曜とスタジオレッスンが全てクローズになりましたが、今週はその分も挽回しようとメンバーさん集合!!
今月はダイナミックなコリオ展開、運動量も多めです。

早くも夜半から雨の予報。戻り寒波は控えめにお願いします。

雪の情景2018年01月24日

冷え込みが厳しくなりました。朝から気温は下がり続け、日中もずっと氷点下。実質的に真冬日と言っていいでしょう。

風が強いので積雪は少なめ。しかし粉雪を舞い上げて地吹雪が見通しを悪くしています。

吹雪に咲く

こんな時もサザンカの花が咲いています。

午後、ちょっと街の光景など撮りに出かけてみました。この時期も女子高生はコートも着ず、せいぜいマフラーだけ巻いてますが…寒くないのかな。

学校帰り

お堀

街はすっかりモノトーン。石垣には雪がへばりつき、吹雪舞う四高記念公園。赤レンガがうっすら見える程度。

雪の公園

止まない雪

この後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。天気のせいでしょうかメンバーさんはいつもほどではなく、そのぶん大きく動けました。
コリオ後半のアームスは今日も変化。

冷え込みはしばらく続きそうです。ドカ雪にはならないようです。

雪レフ2018年01月16日

寒気が抜けて金沢はすっかり暖かくなりました。今朝はむしろ午前中晴れて、雪融けも一気に進んでいます。積雪量は半分以下に。

南風のおかげで小松空港はR/W24運用。少し靄の残る空にNH751/754便にアサインされたA320-211が降りてきました。青い空にANA機のトリトンブルーが実によく映えています。

久しぶりのヒコーキ

地表面から雪による反射、通称雪レフでキレイに撮れます。

雪レフ ANA A320-211

自宅から在来型A320をキャッチ出来ました。これからレアになるのかな。

あいにく午後はまた曇ってしまいました。カメラさんぽをしようにも道はガタガタ、電車やヒコーキを撮りに行くにもクルマの駐めるのに苦労しそう。
結局税金を納めに歩いて近くの銀行まで行ったり、鉄道模型を並べてニヤニヤしたり…除雪疲れも抜けず今日はこれでおしまい!

雪晴れ2018年01月14日

やっと青空が広がりました。

ほぼ終日晴れたのはどれだけぶりでしょうか。記憶にありません(笑)。とにかく陽が射しただけで暖かく感じました。

しかしこれから数日間は道路の圧雪が融けて、クルマの運転には難儀しそうです。金沢市は生活道路の除雪なんて殆どしませんから…。

やっと雪晴れ

午後はアクトスで日曜週替わりレッスン。今日はFイントラの中級クラスを受けてきました。
難度・強度共に高めで、しかも次々繰り出すレイヤリング。激しかったです。

ここ数日雪かき続きだったのもあって、疲れましたネ…。

明日からは気温が急に上がるとか。この大雪も一気に融けてしまいそうです。それに雪崩にもご注意を。

静かな年明け2018年01月01日

新たな年が始まりました。金沢は時折雨やアラレの降るあいにくの天気。まあ冬の北陸はこれで当たり前なので、初日の出には殆ど縁がありません。

朝、外に出てみたらナンテンの赤い実を見つけました。

ナンテンの実

正月はないといっても、今夜見る夢は初夢なのでしょうか。
夢といえば、その中でいつか乗ってみたかった列車に思いを馳せるのも、またいいのではないでしょうか。鉄として(笑)。

子供の頃、カタログで見たメルクリンHOのラインゴルトは衝撃的でした。中でもガラスのドームの展望車!!憧れを抱いたのは言うまでもないでしょう。いつか西ドイツ(当時)へ行ってみたいと。

しかしそれは夢の世界。ならばいつか模型で…。

ラインゴルドの展望車

結局手に入れたのはミニトリックスのNゲージ模型でした。

今夜はこのドームカーからの眺めを、夢の中で楽しむとしましょうか。果たしてどんな風景が見えるでしょうか。

名残の紅葉~父の声がした2017年12月03日

珍しく朝からスッキリ晴れました。これから雨が雪に変わる時期、貴重なカメラ日和じゃないですか。

入院中の父親の事も気になりますが、いつも「せっかく天気ゃいいがに、どっか行かんがか」(せっかく天気がいいのに、どこか行かないのか)と、晴れるたびに口癖のように言っていた父の声がしたような気がしたんです。

背中を押されたように兼六園周辺へ出かけました。

青空と雪吊り

園内は冬の風物詩の雪吊りが終わっています。毎年紅葉がキレイな山崎山は、残念ながら時機を逸しました。

ナンテン

ナンテンの紅い実…冬のイメージを込めて。

十月桜

この時期に咲く十月桜は、今年よく花をつけています。そこだけ春の雰囲気が漂ってました。

栄螺山の手水鉢にはカエデの葉が。

初冬の儀式

キレイな紅葉を見せていたのはドウダンツツジ。

ドウダンツツジ

兼六園を後に広坂へ。石浦神社に寄ってみました。珍しい白いサザンカがいっぱい咲いてます。

白いサザンカ

息を呑むような光景に出逢いました。何という見事な色合い。父はこの写真を撮って来いと言ってくれたのかもしれません。

晩秋

そしてボクの好きなコムラサキ。

コムラサキ

黄金色の瞬間

石浦神社が、こんな美しい紅葉スポットだと、改めて教えられました。

名残の紅葉~父の声がした

一旦帰宅して父親の見舞いに行ってきました。

心なしか声が弱くなった父。天気が良かったから今日写真を撮ってきたよと話しかけると、大きくうなづいて「ほんでいいがや」(それでいいんだよ)と言いたげに、応えてくれました。

ちょっと高いところから2017年11月30日

雨が降ったり止んだり。気温も徐々に下がっています。

午前中コストコで買い物を済ませ、お昼は母親を連れて香林坊大和の「南国酒家」でランチしてきました。
今のところ木曜は母親のデイサービス通いがないのです。毎日父親の容態を気にしている母にとって、ちょっとした息抜きになったでしょう。

店内の大きな窓からは四高記念公園やしいの木迎賓館、その向こうに金沢城公園の本丸園地も見通せます。

名残の紅葉~雨降り

いつもと違う視点からの景色は結構新鮮だったりしますネ。まだあちこちに紅葉が残っていて、料理と一緒に晩秋の趣きを楽しめました。

帰りに父親の見舞い。ここ数日は前よりも少し元気を取り戻したようにも見受けられます。

加賀 山中温泉 鶴仙渓2017年11月16日

未明から激しい雷雨で何度も目が覚めました。まるで爆弾でも落ちたかのような雷鳴にはビックリです。

朝になっても夕方のような薄暗さ。北陸の冬はいつもこんなカンジ。

ようやく今日の午後には明るさも幾分戻り、紅葉を求めて山中温泉の鶴仙渓へ行ってきました。

こおろぎ橋

大聖寺川を渡る「こおろぎ橋」。紅葉の名所の一つです。

秋の色

渓谷と紅葉

だいぶ紅葉が進み、川面や周りの緑とのコントラストが見事です。ちょうど雨が止み、濡れて色濃くなったところを散歩出来ました。

今が見頃

色が変わり続けるカエデの葉。不思議な色合いに出逢えました。

加賀 山中温泉 鶴仙渓

紅葉の道

もう冷たい位の空気の中で、なおも晩秋を残すカエデの葉。

晩秋

雨と紅葉

雨上がりのカエデ。それでも盛んに色を競っています。見上げれば加賀友禅のように空が染まりました。

友禅のように

北陸鉄道 モハ6010系『しらさぎ』

コチラは道の駅「ゆけむり健康村」で保存されている北陸鉄道モハ6010系「しらさぎ」号。鉄としてはこの電車なしに帰るワケにはいきません。

後は片山津温泉に立ち寄り、総湯でゆっくり温まって帰りました。

今日は束の間の休息。

雨の紅葉狩り2017年11月14日

朝から雨になりました。まだ寒気が入ってこないので、気温は平年よりやや高かったようです。

午前中、母親の診察のため病院へ。最近症状があまり進んでおらず、ちょっと安心です。その足で石引界隈の紅葉を撮ってきました。雨に濡れた紅葉も色が濃く映えて、なかなか魅力的です。

赤煉瓦と共に

雨粒をまとい

大きな幹から伸びた小さな枝からも、ちゃんと紅葉。

小さな紅葉

最初は恥ずかし気に少しだけ色づいていたのに、今はすっかり同じ色に染まっています。秋が深まった証拠でしょう。

色の競演

今しか見られない色の競演です。

雨の紅葉狩り

三色アソート

午後は#2にエアロ当番を託し、父親の訪問看護に立会い。
今日はバイタルもよく念願のお風呂に入れたので用意などを手伝ったり、あと相談に乗ってもらったり。

とにかく毎日忙しいです。

小さな公園の秋2017年11月09日

低気圧が抜けた後は、この時期からは「西高東低の気圧配置」。今日は一時的でしたが時雨のような空模様。

午後には雨も降らなくなり、青空も。用事で出かけたトコに小さな公園の秋を見つけました。

小さな公園の秋

街はどこを見ても色とりどり。絵になる風景でいっぱいです。

黄色の葉

晩秋を迎え、陽射しを鈍く感じるようになりました。そんな光を受けて役目を終えようとしている、今年の葉。

晩秋の陽射し

重ねた色

街の中に、こんなに色に溢れた場所がありました。新たな発見。