マイテ49をリニューアル2018年01月30日

せっかく昨日家の前を雪かきしたのに、今朝もまた雪が積もってました。でもこれは想定内、早めにやっつけてしまえば圧雪になってもごく薄いと判断していたんです。

今日は…初中級クラス相当でしたかねえ(笑)。

午後はKATOの青大将マイテ49をリニューアル。前にも書きましたが旧製品の塗装は現行の青大将『つばめ』『はと』とはかなり異なっていて、両方を連結してみるとまるで京阪電車(笑)。気にしないはずでしたが、う~ん、やっぱり気になり始めました。

まず車体色はFARBEの淡緑5号をタミヤのBADGER250Ⅱで吹付。KATO製品と殆ど同じ色合いです。実はエアブラシを初めて使ったんですケド、思ったより簡単でした。
乾燥したらGMのインレタを転写。窓割どおり標記はマイテ49 2です。クリアをサッと一吹きして車体はオッケイ。後は展望デッキです。

軟質プラのデッキにはガイアノーツのマルチプライマーを塗ってから淡緑5号を筆塗り。

マイテ49をリニューアル

青大将時代のマイテ49 2は屋根のベンチレーターはないんですが、実車が国鉄末期に奇跡の車籍復活を果たした時から、なかったはずのベンチレーターが載っているんです。

それで今も青大将のマイテ49 2があったら…という想定も込めて屋根はそのままにしておきました。

小田急ロマンスカー2018年01月26日

寒い日ばっかり。今日も午後ほんの短い時間、気温がプラスになっただけ。外の様子は相変わらずです。早朝に雪かきを済ませました。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。コリオはサイドランジのアームスが水曜と同じとなり、これが影響したかヒートアップしたのが気温がプラスになった原因…かも。

夕方になり、また雪が降ったり止んだり。

そんなワケで、今日は小田急ロマンスカーの出番です。

小田急ロマンスカー

左はNSE車、右はSSE車。どちらもマイクロエースの製品ですが、NSE車は小田急ブランドでリリースされたものです。

今年は次世代ロマンスカーのGSE車のデビューがアナウンスされています。でもボクの中では小田急ロマンスカーはNSE車とSSE車。子供の頃からずっと憧れの存在。そして一度だけの思い出。

小学生の時に両親と強羅温泉へ行ったときに乗ったNSE車の『あしがら』、帰りに乗ったSSE車代走の『はこね』。今も色褪せない、眩しい思い出です。

雨の一日2018年01月17日

日付が今日に変わった頃、何やらトラックのバックブザーみたいな音が繰り返し何度も聞こえて目が覚めました。
しばらくして音が大きくなり、しかもガーーン!!ゴロゴロゴロ…ショベルドーザーらしいです。どうやら深夜になってようやく一部の生活道路の除雪に取り掛かったようです。

圧雪で車の通行もままならず、バス路線でさえ一部の運休が続いている中、重い腰を上げたというか…。

風邪はひきはじめが肝心といいますが、除雪も同じ。金沢はいつもこじらせてから取り掛かるので、後手に回ってしまうのです。

もっとも今日の雨で積雪はまた減りました。しかも終日雨。皮肉なコトに生活道路の多くは路面が見えてきています。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。後半にサイドランジが追加になり、強度が上がっています。もともと体幹が要求されるレッスンだけに、ヒートアップでスタジオは真冬の冷房(笑)。

さて、昨日並べてニヤニヤしていた鉄道模型は、青大将『つばめ』(KATO)。

「青大将」客車特急『つばめ』

カマはもちろんヒサシつき大窓ゴハチ。37号機なのでホイッスルカバーはありません。客車は7両セットに単品のスハ44、ナロ10それに外国人観光客用のマイ38を加えた10両で楽しんでいます。

展望車をセットのマイテ39 21からマイテ49 2に付け替えて…。

テールマーク

先日ご紹介したマイテ49です。これもなかなかいいカンジです。

懐かしい列車や好みの編成を楽しんでいます。

貨物機たちの夢2018年01月13日

今朝もやっぱり雪が積もってました。量はあまりなく軽く雪かきをした程度。しかし毎日だと些かウンザリしてきました。

交通機関は今日もズタズタでした。センター試験には大きく影響しなかったみたいですが、小松空港ではヒコーキは殆ど飛べず、JRも特急・ローカル共に運休や遅延が相次ぎました。

午前中雪は一旦小康状態になったものの、午後にはまた大雪警報が出され雪も強くなりました。積雪量は60cmに達する勢いです。

普段は地味な印象なのは貨物機。時には華やかに旅客列車の先頭に立たせてみたいものです。

貨物機たちの夢

右のはEF81 500番台(KATO)です。JR貨物カラーのカマに、一度ブルートレインを牽かせてみたかったと思う方も多いのでは。『日本海』のヘッドマークも結構似合っています。
富山機関区のEF81が『トワイライトエクスプレス』を急遽牽いた記録はあるようですが…。

左は『北斗星』のEF510-500(KATO)。違和感ないじゃないかと思うなかれ、星マークのない今の姿です。
実車はそろそろ全般検査の期限を迎えつつあり、レッドサンダーに塗り替えられるのではと噂されています。出来るコトなら『北斗星』や『カシオペア』牽引の栄光を残してほしいものですが、せめて模型で「もう一度ブルトレ牽引」なんてシーンを再現して楽しみたいものです。

6年ぶり2018年01月12日

今シーズンの冬型の気圧配置は例年とはちょっと違います。日本海に小さな低気圧が出来やすく、雪雲が集中してしまう「集束雲」の原因にも。この集束雲が大雪をもたらすのです。

昨夜から雪が強くなり、今朝の金沢は46cmの積雪。40cmを超える大雪は6年ぶりなんだそうです。確かにここ数年は雪かきを殆どしませんでした。

早朝に目覚めると、ぼんやりした雪明り。サッサと着替えて5時半から雪かき開始です。1時間あまりで終了…汗だくになりました。

交通機関は昨夜からすでに大混乱。道路事情が悪いのもあって今日はエアロもお休みにしました。幸い雪は午前中のうちに止み、午後は陽が射す時間帯も。TVのワイドショーは相変わらず東京目線です。よくもまあ勝手な事ばかり言えるものです。

さて、鉄道模型など並べて気分転換。

ゴハチにはヘッドマークが似合う

EF58の2台並びです。どちらもモリヤスタジオのヘッドマークで、かつての向日町運転所か、はたまた撮影会イベントかといった雰囲気です。

左が原形小窓の150号機、右が大窓の53号機です。まあ晩年の53号機の実車はパンタグラフがPS15、フィルターも横型なのですが、名機の誉れ高い53号機なので、あえて元の姿という設定。

ゴハチにはヘッドマークがホント似合います。

そうそう、今夜はまた雪になるかもしれません。油断大敵。

雷と雪2018年01月11日

昨夜、民放テレビを観ようとしたら「受信できません」。地上波は雪の影響などないのに、これはアンテナに雪でも積もったかと思っていたら、局からの送信が出来ず停波していたと判りました。

今朝には全国ニュースにもなっていて、民放2局が使用しているアンテナが落雷で火災を起こしていたとかで、結局10時過ぎになって仮復旧、やっと受信出来ました。

この間BSも雪で観られず、NHKと民放残り2局だけという子供の頃みたいな状態。妙に懐かしく感じました。

今日はほぼ一日中吹雪。気温は昼前からずっと氷点下。

以前入線した北陸線カラーの475系(KATO)。「北陸線タイプ」としてラウンドハウスから発売されたものです。

北陸線475系と七尾線415系

製品には信号炎管が付いていましたが、列車無線アンテナがなく北陸新幹線開業直前の姿なのに…と思ってました。

結局TOMIXのパーツを流用して解決。

隣の七尾線カラーの415系800番台(KATO)もラウンドハウスですが、コチラはベースがシートピッチ改良後の415系がベースなので、あくまでも「タイプ」です。実車にこだわるなら113系初期車が底をつき、後から増備された編成…という想定にしておけばいいでしょう(笑)。

今日は2回雪かきをしましたが、果たして明朝は如何に。

昼のブリ起こし2018年01月10日

朝、また雪が少し積もってました。雪かきをするほどの量ではなく、午前中は一旦青空も見えた位。

しかしこれは日本海に小さな低気圧が出来て、ほんの一時的に冬型が崩れただけ。その低気圧が東に動くと、昼間からブリ起こしがゴロゴロ、午後になって急に雪が強くなりました。

その午後にスカイシップで行こうとしたら、見る見るうちに積もり始めました。しばらく雪の日が続きそう…。

さて今日はYhイントラの初中級クラスを受けてきました。とにかくスタジオが盛況で外の雪なんか吹き飛ばしそうな勢い。コリオは金曜と同じで、次回以降のレイヤリングの予告もありました。楽しみですネ。

気になっていたEF65F(KATO)(写真右)にスノープロウを取り付けました。

スノープロウを取り付けたEF65F、それにEF65P

そのまま使えるKATOのEF65P用Assyパーツは入手不可なので、昨日のEF60 500番台用に取り寄せたTOMIXのパーツを流用です。
パーツからスノープロウを切り出し、EF65F側はステップなどを撤去します。後はGボンドクリアーで接着しました。いいカンジです。

『あさかぜ』ヘッドマーク(KATO純正)装着のEF65Pと並べてみました。EF65Fにはモリヤスタジオの『日本海』で。

EF65Fが米原区にいた頃、特急『日本海』『つるぎ』の米原-大阪間の牽引はEF58Pでしたが、たまにEF65Fが代走していたのは知られています。また『彗星』1往復を期間限定で牽いていたコトも…もっともこの頃既にスノープロウはなかったんですが、模型なら許されるでしょう(笑)。

明日は…雪かきかなあ。スノープロウもついたし。

未明の嵐2018年01月09日

低気圧から延びる前線が未明に通過、その雨風の強さに一度目覚めた位です。ごく短時間でしたが台風並みでした。

朝になっても暑い雲に覆われて、まるで夜のような暗さ。しばらくこんな日が続きそうです。日中にかけだんだん気温も下がっていきました。断続的に雨が降り、時折アラレに変わったりします。

EF60 500番台(TOMIX)のスノープロウ取り付けを行いました。

EF60 500番台(TOMIX) スノープロウ取付

たった2年程度の栄光だったEF60 500番台のブルートレイン牽引。ボクが物心ついた頃には東海道・山陽筋のブルートレインはEF65Pの天下になっていて、EF60の時代は終わってました。

既に一般形と共用になっていたEF60 500番台は、東海道新幹線の車窓からチラッと見えただけ。当時はなぜ色が違うのだろうと思ってました。

最近になって入手したNゲージ模型。貨物列車よりもブルートレイン牽引当時の姿にしてあげたいなと思うのは、鉄の心理というものでしょう。製品に足りなかったのは、足元を引き締めるスノープロウでした。

幸い同社のEF65P用のパーツが再販され、取り付け部の形状も同じなのでEF60 500番台にもそのまま使えます。早速取り付けた次第です。

東京機関区当時の姿になりました。カニ22を含む20系『さくら』編成の先頭に、このEF60 500番台を持ってくるのもよし、それともEF58ブルトレ塗装機にするもよし、模型じゃないと実現出来ない列車が走ります。

鉄道模型は愉しい。

青空恋しや2018年01月07日

予報では日中晴れるという話に、それならフトン干しが出来るなと思っていたら、朝起きると今にも泣きだしそうな空模様。

この冬はホント晴れてくれません。ようやく午後になって少し雲が切れた程度。

なので今日もせっせと鉄道模型(笑)。昨日掴み棒を取り付けたブルトレ塗装EF58でしたが、パンタグラフ交換を済ませました。
実車のブルトレ塗装機はEF58の中でも後期製造車ばかりなので、パンタグラフはPS15搭載がデフォルトなのです。それだけに別の製品から車体ごと流用しましたと言わんばかりのPS14のままでは、しっくりこないのです。

しかし手持ちのパーツはTOMIXのPS15。KATO製品とは取り付け方が違うのでピンバイスで穴をあけなおし、車体の裏側からGボンドクリアーを流して固定しました。

さてゴハチはこれでひとまずおしまい。

今度はスノープロウのないEF65FとEF60 500番台が気になり始めました。
KATOのEF65Fは既に特急貨物牽引から退いた米原区の頃をプロトタイプにしているので、スノープロウ撤去後の姿です。
またTOMIXのEF60 500番台もブルトレ牽引から撤退した姿なので、同じくスノープロウがないのです。

やっばりあるはずのものがないと…。

まったりと…2018年01月06日

この冬は寒い日ばかり。最近気になっていたのが隙間風で、部屋のあちこちから冷たい風が流れてきて困ってました。

ホームセンターでスキマテープを買ってきたので、これはと思う場所に貼ったら意外と効果てきめん!!足元スースーから解放されました。もっと早い時期にやっておけばよかった…でもそれだけ今年は寒いという証拠かも。

ホイッスル取り付けを済ませた初期製品のKATO EF58ブルトレ塗装機、次は掴み棒ですが、端梁の穴あけにもう一度チャレンジしてみました。

初期製品は掴み棒の根本が端梁にモールドされているだけで、とても穴をあけられそうにもありません。仕方ないので左右の間隔が縮まるのが覚悟の上で、端梁の隅を加工するコトに。

ブルトレ塗装EF58

今回はいきなり0.6mmではなく、0.3mm→0.5mm→0.6mmの順です。なんとかなりました。掴み棒は銀河モデルのパーツを使用しました。
モリヤスタジオの『さくら』ヘッドマークも似合います。まだパンタグラフがPS14のままなので、次回はPS15に換えるつもりです。

勢いづいて前回の東北タイプEF58も掴み棒を取り替えました。やっぱり切っただけの真鍮線を瞬間で接着したものとは違いますネ(笑)。現行製品と並べてみても遜色ない…とは言いすぎですが。