EF62 (TOMIX 後期形) 入線2018年06月23日

朝から曇り空でしたが、気温は29℃を超えて暑くなりました。今日は先日から進めていた庇の修理で塗装を行いました。これでひとまず家の外回りはバッチリ、梅雨末期の大雨も安心です。

そういえば沖縄は今日梅雨明け。早いなあと思っても平年通りです。

子供の頃、父の運転するクルマでドライブに出かけると、いつもは見られない青い電気機関車や湘南色(最近はかぼちゃ色とも言いますが…)などの鉄道車両に「うわー、遠くに来たなあ」と感じたものです。高速道路はまだなく、一般道しかなかった時代です。

当時の北陸線は赤い電気機関車ばかりで、時々ローズピンクとベージュの電車というのが当たり前。まあ交流区間ですからネ。それが妙に地味に感じ、逆に直流区間の華やかさに憧れました。

その東側の境界が直江津でした。信越本線からやって来た青い電気機関車、それがEF62だったのです。

TOMIX EF62入線

この程、やっとEF62が入線しました。
TOMIXの後期形でナンバーは41号機を選択。ホイッスルと信号炎管、手摺を取り付け、ついでにホイッスルはカバーなので青15号で塗っておきました。

製品は国鉄時代の仕様となっていますが、同封されていたJR列車無線アンテナをどうしようか…41号機はJR東日本に継承されたカマなので、この際実車のJR化直後の姿にすることに。杖のようなC'アンテナが取り付けられる前の短い一時期を再現してみました。

製品は国鉄仕様、でもJR仕様というワガママなカマの出来上がりです。