雨の一日 ― 2025年03月05日
朝からずーっと雨。ミストシャワーのような霧雨だったり、本降りになったり。殆ど止むことなく降り続いています。
よくこんなに空から水が落ちてくるかと思うと、不思議です。
さて以前から書いていますが北陸新幹線の延伸問題。ここ石川では敦賀以西のルートは米原経由に決まったかのような報道が後を絶ちません。
しかも米原から先は東海道新幹線へ直通運転が決まったかのようです。
まだルートすら決まっていない延伸、何も解決していない延伸、地元紙は完全な勇み足を決めています。
恥ずかしい限りです。
まあ、なんとか ― 2025年02月21日
昨夜からの積雪は思ったよりずっと少なく、家の前の除雪や職場の除雪応援も必要なくて、ホッとひと安心。
日中の気温も昨日より上がり、雪融けも進みました。
午前中はスカイシップへ行き、Yhイントラの初中級クラス。コリオがまた少し変化しました。
さて、なかなかルートすら決まらない北陸新幹線の大阪延伸。このブログでも何度か取り上げました。ここ北陸では今か今かと着工を待ちわびていますが、なぜ望まれてもいない路線をあえてつくろうと躍起になるのでしょうか。
だれも「もう止めましょう」とは言わないのです。完全に政治のためにだけああでもない、こうでもないと建設論議が独り歩きしているだけです。
本音を隠しとおすのは、美徳ではないと気づいてもらう手立てはないものでしょうかねえ。
あと、ひと月 ― 2024年11月30日
今日も金沢は鉛色。時折強い雨に見舞われてます。でもその間隔がちょっとだけ長くなってきたように感じます。
昼前は久しぶりにアクトスへ行き、Kbイントラの初級ステップを受けてきました。コリオはいつもどおり2×8の5ブロック。ラスト通しが少し早めに終わった分、ポストカーディオにスクワットを少々…。
立山黒部アルペンルートの室堂-大観峰間を走るトロリーバスが今日限りで活躍を終えました。
しかしマスコミ各社は「ラストラン」とだけ報じていて、まるで路線そのものが廃止になると誤解されてもおかしくありません。
来年はトロリーバスから電気バスに変わります。路線はそのまま継続です。
そもそもこの路線は開業以来ディーゼルエンジン搭載のバスが走ってましたが、環境問題に加えて全線トンネルなので排気ガスが問題視されてました。
そこで関電トンネルで走っていたトロリーバスを導入したワケなんですが、こはカテゴリーとしては「無軌道電車」という鉄道。レールのない電車です。室堂バスターミナルも同時に日本一高いトコにある鉄道駅となりました。
今回のトロリーバスの廃止は電気バスが実用化されたことと、トロリーバスのリプレースが重なったことにより、同時にコストがかかる信号機や架線などの鉄道施設をとりやめてトンネルを道路に戻すという話なのです。
一足先に電気バスになった扇沢-黒部ダム間も全く同じでした。
おそらく大多数の人は、来年のアルペンルート再開で電気バスに世代交代していても、見た目は同じバス車体、トロリーポールがあるかないかの違いさえ判らないはずです。
要点をキチンと伝えてください。
要は…マスコミの騒ぎすぎ、一種の煽り行為とも言えるでしょう。
やっぱりね ― 2024年10月14日
爽やかな青空が広がりました。日中は26℃を超えてて、まだ夏日が続いています。とはいえ少しずつですが街が色づき始めていて、送迎の道すがら季節の移り変わりを楽しんでいます。
JR西日本の観光列車『はなあかり』が先日デビュー。特急『はまかぜ』用のキハ189系を改装したもので、今は敦賀-城崎温泉間を走っています。
しかし地元紙によると、関西からの観光客が北陸へ向かわず山陰へ流れていると書いてました。出来れば敦賀から更に福井・石川へ走らせるべきだとか…なんか勝手な話です。
また来る衆院選のある候補者は、北陸新幹線敦賀延伸で福井県内が不便になり、元の北陸線に関西・中京へ直通する特急の復活を訴えてました。
でもこれらは全て欲しくてたまらなかった「新幹線」のせいじゃないですか。
まあ、やっぱりこんな話に…と思ってます。
雨と暑さと ― 2024年08月25日
今朝は空にいつもの勢いがありません。雲がだんだん厚くなり、やがて雷鳴が近づいて、程なく雨になりました。
大気がかなり不安定になったようで、金沢は昼に短時間だけでしたが強い雨が降りました。ただ能登では大雨となり、夕方までJR七尾線は羽咋から先で、のと鉄道は前線で運転見合わせでした。
金沢では30℃を超えたところで雨、その後一旦は26℃台まで下がったものの夕方にはまた暑くなって31℃に…。
なかなか涼しくなりません。
さて今日は鉄道模型。グリーンマックス客車キットの組み立て前に小加工を済ませてしまいました。
マシ35は近代化改造後の姿にします。実車は食堂部分の窓だけペアガラスだったので、窓枠の四隅を少し丸くヤスり、後は平ヤスリで少しだけ全体的に窓枠を大きくしました。
スロフ53はスロ53/54のキットを加工。テールレンズは別パーツにするのでピンバイスで穴を開けておきます。客ドアは以前スハフ43 10番台で使ったナロ10用のパーツを使うので窓部分を拡大。
また全車共に床板受けを1mm角のプラ棒で新設。キットのままでは他社製品と高さが合いません、ちょうど元の床板止めの分(=1mm)下げるとピッタリです。凸凹編成にはしたくありませんよね。トイ的な腰高感もこれで解消です。
思ったよりはかどりました。
今日も鉄道模型 ― 2024年08月15日
今年のお盆休みは、久しぶりに鉄道模型をのんびり楽しんでいます。
でも去年も同じようにお盆休みがあったはずなのに、なぜ今年に限って…と過去の記録を紐解いてみたら、アクトスのお休み日程が少し早かったようで、お盆にはすでに営業再開していたようです。
さて今日も引き続きスロ51の製作。
造形の難しい客ドア部分は、ジャンク箱から出てきたグリーンマックスのスハフ42から移植。雨樋は補強材を兼ねて0.5mmのプラ板を1.5mm幅で切り出し、その断面を雨樋の高さにしています。
客ドア上の等級表示は1mm角のプラ棒を削り接着。だいぶ客車らしくなってきました。
側板の内貼りは窓サッシと兼用にしますが、今回はアルミ窓表現のため別パーツと考え、今日のところは側板から現物写しでケガいて窓抜きまで進めました。塗装後の接着を予定しています。
票差しは簡便さからトレジャータウンの金属インレタを使用。
これで側板がほぼ出来たので、屋根板をランナーから外してバリ取りを施し、妻板も準備しました。もう車体を組めそうですが、今日のところはここまで。
Nゲージ スロ51製作開始 ― 2024年08月14日
今日から3日間はお盆休み。まずは家の掃除を済ませ、夏の甲子園をTV観戦です。
石川代表の小松大谷高校が、2回戦で強豪の大阪桐蔭高校と対戦というコトでドキドキしながら観てました。なんと完封勝ち!!ビックリでした。次戦は智弁学園と決まり、またまた強豪校との試合です。
その後は鉄道模型。昨日ケガキだけで終わったスロ51の側板の続きで、まず窓を抜き、0.5mmプラ板を切った補強の裏打ちを貼ってからウインドシル・ヘッダーの取り付けを行いました。

グリーンマックス客車を参考に、ウインドシルは0.2mm、ウインドヘッダーは0.1mmのプラペーパーを細く切り出し、流し込みセメントで接着。
続きはまた明日。鉄道模型は愉しい。
ひと足お先に ― 2024年08月13日
真夏の暑さが戻って、再び熱中症アラートが発令されました。
でも今日は朝の送迎だけ。暑さがピークを迎える前に仕事を終えられてホッとしたところで、ひと足お先にお盆休みに♪
アクトスも昨日からお休みに入っているので、帰宅後はちょっとのんびり過ごしてましたが、せっかくなのでご無沙汰気味の鉄道模型。前々から計画していたスロ51の製作に取り掛かりました。
既にスロ51は金属製のキットが2種類発売されていますが、側板はプラ板で自作と決めてました。屋根や床板などはジャンク箱からのパーツです。
今日のところはまずケガキだけ。寸法解釈はグリーンマックス客車をベースにします。実物誌で見つけた1/150の形式図をコピーしてプラ板に貼り、そのまま窓の位置を写し取ればラクラクです。
さあ、改めて明日からお盆休み。
ビスタカーのスカート ― 2024年08月07日
朝の送迎を終えて、今日もイレギュラー対応はなく帰宅。
その後は家の掃除を済ませると、午後がフリーになりました。ダラダラ過ごすのも勿体なくて、久しぶりに鉄道模型!!
以前から製作待ちのグリーンマックス客車キットもあるものの、近鉄ビスタカー10100系(KATO)が最近リニューアル製品が発売され、この時にAssyパーツも一部リリースされました。
ボクは旧製品の10100系C編成を持ってますが、東海道新幹線開業前の全盛期をプロトタイプにしているためスカートやアンテナがありませんでした。
でもそのままでは12200系スナックカーや30000系ビスタカーと並べた時にしっくりこないので、5年前にアンテナ取付・TNカプラー化と同時に、スカートを自作したのです。
しかしスカートはややオーバースケールに…。のち自作したフリーランスの近鉄特急車や鉄コレ加工の18200系には、レールクラフト阿波座のパーツを使って満足いく結果が得られました。
10100系もなんとかしないと…と思っていた矢先にKATOのパーツ(Z04-10143 モ10100非貫通改装形スカート)を入手。非貫通と言いながらも貫通形のスカートも入ってます。

ただパーツは旧製品には対応していないので、ツメなどはカットしてボンドGクリアーで接着しました。またTNカプラーの胴受とパーツのステーが干渉するので、内側の2本はカットしましたが、外観にはあまり影響しないようです
旧製品からのジャンパ栓パーツは加工しての接着で再利用。

旧製品のため改装後の実車とはサ10200の窓配置が一部異なりますが、そこだけ目をつぶれば違和感ありません。
10100系の名阪ノンストップ特急に乗ったのは、高校一年の夏でした。
トレインパーク ― 2024年06月21日
昨日、今日いずれも午前・午後の2回に分けて(都合4回)、お客さまとトレインパーク白山へとお出かけしてきました。
ここは北陸新幹線の白山総合車両所に隣接してつくられた施設です。新幹線を観光資源にしようという意図には賛否両論があるかもしれませんが、平日にもかかわらず次々に人が訪れていました、特に今日は観光バスが数台。
我々は時間の都合上で、単に通過する新幹線電車を見ようという企画だったんですが、お客さまには大いに喜んで頂けてホッとしました。
ただ先日も書きましたが、北陸新幹線は敦賀以西のルートも決まっておらず、思惑だらけの見切り発車だった感があったのは残念です。実際に新幹線を利用されたお客さまから意外に多かった声は「敦賀乗り換えが不便」というものでした。
お客さまの中には、ご家族が関西や中京方面にお住まいの方もおられます。金沢との行き来という点では、決して歓迎されていないようです。
それよりも所要時間短縮についての反応は皆無…。これまた意外でした。
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