福井 足羽神社の枝垂れ桜2017年04月14日

今日はお休み。引き続き晴れましたが風が少し強くなり、そろそろ金沢の桜も散り初めといったところです。

今朝、玄関にはどこから飛んで来たのでしょう、桜の花弁がありました。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。新年度に入り新規加入のメンバーさんもいらっしゃるのを考慮してのコリオ構成は、あえて複雑なコンビネーションはなくても運動効果は抜群という彼女の心遣い。気持ちよく汗をかけました。

さて、昨日の写真の続きです。福井へと足を伸ばしたのは、両親に足羽神社の枝垂れ桜を見せるためだったのです。

福井 足羽神社の枝垂れ桜

この枝垂れ桜はソメイヨシノとほぼ同時期に咲くようです。見事に満開でした。

可憐な花弁

さくら色の波

ボクが幼稚園児の頃、たった2年ほどの福井在住だったのに、やたら思い入れがあるんです。大きく変貌を遂げたJR福井駅前などもあれば、裁判所など変わらない風景も。

緑の絨毯

流れ落ちる桜

流れ落ちる滝のような枝垂れ桜。見る人誰もが感嘆の声をあげてました。両親もとても喜んでくれて、来た甲斐があったというものです。

光の中から

この後は東尋坊などドライブして、加賀温泉駅前の回転寿司「太平」で晩ゴハンにしました。のれそれ(アナゴの稚魚)や白エビなど、この時期ならではのネタも味わえて、おナカも満足だった様子(笑)。

小さな旅~満開の桜2017年04月13日

北海道で季節外れの雪を降らせた冬型も、北陸では殆ど影響がなく今朝ごく弱い雨が降った程度でおしまい。

夜勤から帰り、今日は両親を連れて花見ドライブに行ってきました。

出かけてスグに高尾の桜に寄り道(笑)。金沢市内はもとよりビジが良ければ口能登までもが見渡せるところです。満開のソメイヨシノ越しに見る街の様子は今だけの景色。

高尾の山から

西へとクルマを走らせ、流し舟が風情を醸し出す大聖寺川へ。コチラも桜は満開です。

大聖寺川

ソメイヨシノが今年の春を謳歌。

ソメイヨシノ

ちょうどやってきた流し舟を、ソメイヨシノの前ボケを入れてのショット。春のホンワカムードいっぱいです。

流し舟と桜と大聖寺川

枝垂れ桜~春色に溢れて

枝垂れ桜も満開。風に揺られながら淡いピンク色を放ちました。

あとは福井へ足を伸ばして、足羽神社の枝垂れ桜を両親に見せるコトが出来ました。その様子はまた明日。

大阪 建築さんぽ2017年03月26日

昨日、急遽大阪へ行った関係で勤務シフトも変わり、本来なら夜勤明けで間に合わないはずのスカイシップ朝イチ、Y(m)イントラの初中級クラスを受けてきました。

前回受けた時とメインパート前半はほぼ同じながら、W-upが独創的で新鮮味があり、後半のコリオもなかなか面白く充実したレッスンに。

さて、昨日の大阪は中之島辺りから建築カメラさんぽ。

大江橋

白い菜の花が春の香りを漂わせていた大江橋。その向こうには日銀大阪支店があります。八重桜の時期の「通り抜け」はあまりにも有名ですよね。

日銀大阪支店

少し東へと歩くと大阪府立中之島図書館。まるでヨーロッパの街中にでもいるようなカンジがします。

大阪府立中之島図書館

重厚な玄関

重厚なエントランスに圧倒されました昨日の大阪は少し肌寒さも感じたものの、中之島を思い思いに楽しむ人々で賑やか。散策する足取りも軽やかです。

橋を歩く

赤レンガがとても印象的なのは大阪市中央公会堂。

大阪市中央公会堂

中之島を離れると、淀屋橋や北浜界隈はビジネス街。土曜の午後はいつもの喧騒とはかけ離れた雰囲気が漂ってて、ちょっとクール。

ビジネス街の休日

この後は地下鉄でなんばへ行き、旭屋書店で鉄な本でも…。カマボコ型の御堂筋線の駅に降り立つと、ああ大阪だなあと感じます。

地下鉄御堂筋線淀屋橋駅

ここ最近で大きく生まれ変わったのが大阪駅北口。梅田貨物駅の跡地は再開発が進んで「グランフロント大阪」になりました。かつての面影はだいぶなくなりましたネ。

晩ゴハンは南館7階の「Tana La Terrazza」でイタリアン。もともとは神戸の人気店なんだそうです。バーニャカウダやソーセージのストーブ、ピザにオマールのパスタなど、どれも絶品!!

大阪なら粉ものでも…と思っていたのが、いい意味で裏切られました。

柱の造形

吹き抜けの柱の造形と空間構成など、人を呼ぶ魅力にあふれています。すぐ「加賀百万石」と言いだす金沢とは違うなあ…。

大阪駅の夜

昔はこうして大阪駅のホームをくつろぎながら眺めるなんて発想すらありませんでした。

帰りの『サンダーバード45号』は683系リニューアル編成と681系の混成。乗った10号車は681系でしたが、多少の疲れは見えるものの暖かな造りの681系のほうが個人的に好きです。ちなみに行きの『サンダーバード82号』では683系リニューアル編成に乗れました。

快適な2時間40分。金沢に着くとだいぶ冷え込んでました。

大阪弾丸ツアー2017年03月25日

今日は本来なら夜勤のところ、用事が出来て大阪へ行って来ました。しかもクルマではなく電車の旅。

サンダーバードはとっても快適。ラクチンです(笑)。

帰りが遅くなってしまったので、詳しくはまた明日書くコトにします。弾丸ツアーだったケド、楽しい旅でした。

小旅行2017年02月04日

今朝はせっかくの旅行なので早起き。夜明け直前はまだ雲が多かったのに、しばらくするとこんなキレイに晴れました。
日中は風も弱く3月中旬の暖かさで、真冬とは思えない快適な旅。

朝ゴハン前におフロ。いつもは早起きなんかしない父親が、珍しくボクより前に入浴してました。

朝から晴れ

鏡のように穏やかな七尾湾。向こうは能登島です。今日の行先は一旦能登島に渡り二つの橋からの眺めを楽しみ、七尾で花嫁のれん館と一本杉通り散策して昼ゴハンは「夢市」で能登の鮨。後は氷見へとドライブと決まりました。

仲代達矢率いる無名塾の合宿が縁となった能登中島。駅の待合室にはこれまでの演目ポスターが展示され、観光名所となっています。国鉄時代の郵便車オユ10も保存されています。

花咲くいろは ラッピング車

折しものと鉄道の列車がやってきました。七尾行きは「花さくいろは」ラッピングカー。

のと鉄道

七尾ではまず花嫁のれん館。両親が結婚した頃の思い出も聞けました。同じようにのれんをくぐっての嫁入りだったとか。

花嫁のれん館

海産物の「しら井」の店先で。マンサクや白ツバキ、それに白梅など、季節感たっぷりの演出です。

鉢の中の早春

白梅咲く

夢市では能登ならではのネタ、このわたなど鮨を堪能してもらいました。寒ブリもフグの昆布〆もコチも赤西貝もぜーんぶ美味しかった!!

今日は立山連峰がクッキリ見えて絶好のドライブ。父親の思い出の地、氷見に寄りました。道の駅にある氷見番屋街で買物など。

氷見から富山湾越しに見る立山連峰。最高でした。めったに見られません。

富山湾と立山連峰

万葉線

最後に新湊大橋からの眺めを楽しむコトに。万葉線の電車が庄川を渡るトコをキャッチ出来ました。バックはもちろん立山。

海王丸

少し夕陽を浴びた海王丸、そして新湊大橋です。

新湊大橋

橋の上からは立山はもちろん能登半島までもが望め、両親も喜んでくれました。

念願の温泉旅行は天気にも恵まれて、良い思い出になりそうです。

北国街道 長浜2016年10月25日

今日はお休み。またボク達にとって29回目の結婚記念日でした。

せっかくなのでプチ旅に出かけてきました。あいにく雨が予想されていましたが、大きな崩れにはならないようなので、出発を決めました。

行先は長浜。12月25日まで長浜アートセンターで行われている「THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション "写真機とガラス"」を観賞してきました。
この展覧会を知ったのは夏に能登へ旅した折のこと。去年能登島ガラス美術館で観た坂崎幸之助の和ガラスコレクションを、彼のカメラや写真と共に再び観られるのも何かの縁かと…。

北陸道を快調に走り、お昼過ぎに到着。

街道沿いの鐘楼

江戸時代以来の

長浜はかつて豊臣秀吉が治めた地、また北国街道の宿場町だったコトもあって、古くからの町並みが遺されています。

修景

琵琶湖へと注ぐ小さな川沿いにも。懐かしい風景がいっぱい。

川沿い

秀吉といえば千成瓢箪。軒先に吊られてました。

北国街道 長浜にて

北国街道沿いの家屋が不思議に雁行しているのは、武者隠れ道という仕掛けだったようてす。

武者隠れ道

黒壁の街

さて展覧会ですが、和ガラスのコレクションは去年能登島で観たもの、新たに展示されたもの、それにウランガラスなどもあって興味が尽きません。加えてカメラコレクションの数!!しかも珍品やレアな機種ばかりで、驚きを隠せません。

通り沿いもガラス・ガラス…。

光の球

この後は海洋堂フィギュアミュージアムへ。

太陽の塔

多彩な食玩をはじめ、目を見張るほどの表現がなされたフィギュアに改めて感動。懐かしい太陽の塔も。

蒼の世界

雨上がりのガラス板に残された表情をパチリ。

最後にヤンマーミュージアムに寄り、パワーショベル体験はもちろん発電まで楽しんできました。なかなか楽しめる処でしたヨ(汗)。

せっかくなので晩ゴハンは彦根へ足を伸ばし、近江牛のハンバーグを食べてきました。さすがにA5ランクの牛肉は絶品でした。また彦根城も国宝の天守などがライトアップされてて、車窓ながらとってもキレイ。

日帰りのプチ旅でしたが、充実した一日となりました。

函館の旅 42016年10月09日

昨夜はトータル70mmを超える大雨。一晩中対応に追われました。ヘトヘトになって夜勤から帰宅…。

楽しかった函館の旅。でも一つ引っかかっていたのが折から西日本へ接近している台風でした。予約していた帰りの羽田-小松便(NH759便)は欠航の可能性があり、函館-羽田便も含め早めの便に振り替えたのが2日めの夜。

ひとまず安心して3日めの朝を迎えました。函館を後にするのは惜しいですが、またの来訪もまた楽しみというものです。

ホテルをチェックアウト、荷物を預かってもらい、市電で五稜郭公園前へ向かいました。

五稜郭

さっそく五稜郭タワーに上りました。眺めの素晴らしさもさることながら、五稜郭の大きさと、幕末にこんなに巨大な城郭を造り上げたコトに驚きです。

函館山から続く市内の眺め。

函館ビュー

タワーには床がガラス張りになってるトコがあって、やっぱり怖いもの見たさを体感(笑)。

足元はガラス張り

タワーを下りて五稜郭へと歩いていきます。少しでしたが紅葉が始まってて、本格的な秋の到来を感じました。

色づく五稜郭

箱館奉行所

この箱館奉行所は最近再建されたもの。説明によれば行政、警察、司法などあらゆる公的機関が集まっていた場所なのです。

奉行所裏

五稜郭の近くで見かけたクマの銅像です。愛嬌たっぷりで、何人もの人が足をとめたり記念撮影をしたり。

かわいいクマの銅像

今回、何度も乗った函館市電。近くでも遠くでも、気軽な街の移動手段として親しまれているのを感じました。
この古いタイプの電車は駆動装置やコンプレッサーなど、実にいい音を奏でてくれて…。

函館市電

ホテルに預けた荷物を受け取り、函館空港へ向かいます。ANAのサイトで運航状況を確認すると、羽田-小松便は振り替えた便も欠航が決まり、帰る術をなくしました。こうなると東京でもう1泊するしか策がないんですが、翌日の便は午前は満席、空席アリの午後の便では仕事に間に合いません。

空港へは市電と函館バスを乗り継いで、最後に街を遊覧するコトに。車中で何度かANAのサイトをチェックしてると、満席だったはずの朝イチバンの小松便に空席があり、スグに確保に成功。一瞬にして陽が射しました。宿も天王洲アイルの第一ホテル シーフォートで決まりました。

函館からは当初AIRDOとANAの共同運航のHD60/NH4760便を予定していたんですが、前夜振り替えた関係でNH556便に。B787-881(ex.JA821A)での運航でした。

SAAB340

エプロンに並ぶ可愛いコミューター機に見送られ、函館を後に。後で知ったんですが、この日は振替前の便だとB767-381特別仕様機のBEAR DO(ex.JA602A)がアサインされていたとか。しまったー。

しかもJA602AはANA時代にモヒカンブルーだった機体(悔)。

機窓

B787の特徴の一つである電子シェードを使うと、こんな幻想的な光景を見るコトが出来ます。

とにかく東京までは帰ってきました。無理を承知で夕方小松へ向かったJL191便は、あえなく引き返しに。やっぱり。
ホテルはなんとスイートルーム。もちろんツインと同じ料金で、直前の予約だとこんなおトクなコトもあるのだと改めて知りました。

部屋からの眺めはこのとおり。セレブ気分満喫(笑)。

天王洲の夜景

せっかく東京に来たので、新宿のオッシュマンズでエアロのウェアを購入。もしかしてと思いSuicaもPASMOも持って来たのが功を奏しました。

部屋から朝の風景。レインボーブリッジが見えます。

お台場の朝

朝焼けのビル群がメタリックに光ってました。

朝焼けの街

せっかくのスイートルーム、もっと楽しみたかったんですが早々にチェックアウトを済ませて羽田空港へ向かいました。

NH751便はB767-381からB787-881(ex.JA824A)に機種が変わってました。席が確保できたのもそのおかげで、なるほど座席指定の画面で普通席のアブレストが3-3-3だったワケです。B767なら2-3-2のはず。

富士山と芦ノ湖と

羽田-小松線は国内線絶景路線の一つです。箱根や芦ノ湖、富士山から駿河湾、伊豆半島までもが一望に。

まだ雲の残る小松空港に降り立ち、都合3泊4日となった今回の旅を終えました。

函館の旅 32016年10月08日

秋晴れが長続きしません。重そうな雲から雨が落ちてきました。寒冷前線が通過するようで、大雨も予想されています。
のと里山海道で痛ましい事故があったり、阿蘇山が噴火したり…この秋もイイ話題が聞かれません。お悔みとお見舞い申し上げます。

さて函館の旅の続きです。元町界隈を離れ、市電で函館どつく前へ移動。ここでお昼をとりました。

末広町界隈

どつく前まで来ると、観光客は殆ど見かけません。静かな住宅街の中に「レストラン ヨシヤ」があります。懐かしい洋食屋さんの匂いが食欲をそそります。
なにしろ大きなエビフライが有名なお店、ヒレかつとハンバーグとのセットを頂きました。

メニューには「エビフライ小(22cm)」とあったのに、供されたものはかなり大きめ。こ・これで小!?といったカンジです。またハンバーグも丁寧に焼かれていてデミグラスソースもタルタルソースも絶品。

魚見坂を上ると、外国人墓地がありました。

外国人墓地

少し離れた場所にあるのが旧ロシア領事館。今は閉鎖されています。洋館建てながら破風があるなど、建築当時の心意気も感じられます。

旧ロシア領事館

再び市電に乗り函館駅前へ。長く本州と北海道を結んだ青函連絡船摩周丸が、今は記念館として歴史を伝えています。

青函連絡船 摩周丸

無線室

無線室も公開されていて、運航の苦労を知るコトが出来ました。
また船室にはグリーン船室の座席と普通船室の座席が少しですが残っています。席は特急列車のそれとほぼ同じですがちょっと大きめで、普通席にもセンターアームレストがありました。生地の色が懐かしいですネ。

座席

操舵室から

何度も何度も津軽海峡を往復した連絡船。可動橋を出入りする貨車の姿が偲ばれます。

可動橋

そろそろ黄昏が迫ってきました。この後はいよいよ函館山からの夜景です。

黄昏迫る

函館山へはロープウェイが一般的ですが、移動のためにと市電・函館バス2日共通券(乗り放題)の「イカすカード」を買ったので、バスで上りました。途中の絶景ポイントからの夜景も楽しめ、本州側の灯りも見えました。またバスは登山道では車内の照明を消し、夜景が見えるよう配慮してくれるのです。

函館山からの夜景

展望台は観光客でギッシリ。ただ風が強くとても寒かったです(笑)。しかしその寒さも忘れるような夜景は、さすがミシュラン三つ星!!言葉を失います。函館へ来た甲斐がありました。

帰りはバスを途中(登山口バス停)で降りて、昼間に来た元町界隈のライトアップを堪能。

ハリストス正教会の夜景

静かな空気と共に佇む教会。コチラも見逃せませんヨ。

カトリック元町教会の夜景

そのままラビスタ函館ベイまで歩き、晩ゴハンは北海道ならではのチキンレッグが入ったスープカリー。美味しく頂きました。

セイコーマート(コンビニ)で飲み物やお菓子を調達してホテルに戻り、程なく就寝…。心地よい疲れ。

函館の旅 22016年10月07日

やや風が強かったものの、今日はスッキリと晴れました。北海道からは初雪や初冠雪の便りが届き、ようやく季節の変わり目が見えてきたように感じます。

夜勤から帰り、一休みして午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。
月が変わり新しくなったコリオは、ベースムーブメントこそシンプルなのに、出来あがりはこれほど変わるのかと思う位。アームスも程良く効いてます。

今日のエアロはこれでおしまい。旅と夜勤の疲れがたまったみたいです。

さて函館の旅、2日めの朝を迎えました。前夜の雨はどこへやら晴れているじゃないですか。これは観光日和(嬉)。
街路樹のナナカマドの紅い実。函館山。この後が期待できそう。

青空と函館山と電車

十字街交差点は函館市電2系統と5系統が分岐しています。これはかつて分岐器を切り替えていた詰所で、信号塔とも呼ばれます。函館のみならず、路面電車が走っていた街のあちこちで見られたものです。今は使われていませんが、この信号塔が全国で唯一残されているもの。

函館十字街 旧信号塔

十字街の交差点にある函館市地域交流まちづくりセンターは、昭和45年まで呉服店として使われていたもの。中には手動のエレベータも残されているとか。

函館市地域交流まちづくりセンター

魅力的な坂と建築物が残る元町へと歩いていきます。見えてきたのはプロスタント系の函館聖ヨハネ教会。

函館聖ヨハネ教会

そのお向かいはカトリック元町教会。まるでヨーロッパの街を切り取って来たかのような光景に、しばし見惚れました。

カトリック元町教会

コチラは函館ハリストス正教会。宗派の違いが建築様式にも現われていて、それも楽しめました。

函館ハリストス正教会

函館の魅力はなんといっても「坂」。八幡坂はメディアなどでもお馴染みの場所です。ステキです。

八幡坂

旧函館区公会堂

明治の香りを残す旧函館区公会堂。その前には元町公園が広がります。旧イギリス領事館の敷地内にはブリティッシュガーデンも。

旧イギリス領事館

日下部家住宅と所有建物

かつて何度も大火に遭った函館では、当時のウラジオストックの町並みに倣い、二階を洋式、一階は和風のままとした折衷様式の住宅が明治後期~大正期に多く建てられました。今も当時の様式のまま残されていて興味深いです。

この後は外国人墓地など。市電で移動しました。

函館から帰って来ました…が2016年10月05日

今朝も函館は晴れました。午後まで時間が取れるので、市電に乗って五稜郭へ行って来ました。

まず五稜郭タワーで上から失礼!来た時ヒコーキからチラリと見ただけの形そのままでした。こんな複雑な形を人力だけで作り上げたなんて、今思うとタイヘンな話です。見晴らしも良く函館山や遠く渡島半島まで。空港を離発着するヒコーキも手に取るよう。
箱館奉行所を見て回るうち、そろそろ時間に。

一旦ホテルに戻り、預けた荷物を受け取って空港へ向かう直前に、昨日振替えた羽田から小松への便も台風の影響で欠航が決まり、目の前が真っ暗になりました。

空港へはリムジンバスではなく市電と路線バスを乗り継いで行くコトにしましたが、スマホを頼りに情報収集でとても楽しんでなんかいられません。

結局今日は東京で一泊、明日の朝イチの小松行きに振替が出来てまずは一安心。函館空港から機上の人となりました。

そんなワケで、東京に来ています(笑)。せっかくなので新宿のオッシュマンズでウェア買って来ました。一夜限りのスイートルームを楽しんでいます。