タイル職人??2018年02月24日

雪の降らなかった朝は、どことなくホッとするものです。ただし低気圧の通過で風が強かったので、春二番か三番だったのかもしれませんネ。

先日キレイに塗りなおしたキッチンの家具。ふと気になったのが炊飯器と湯沸かしを置いてあるトコ。あまり出し入れするものでもないのに、塗装面がかなり荒れてました。

もしかしてと思い器具の下に手を入れてみると、暖かいのです。当たり前の話ですが、その熱で塗装が劣化していたのでしょう。これではせっかくの補修がまた何年か後に無駄になってしまいます。

そこにたまたま出てきたのが、だいぶ前に改装したおフロに使ったタイル。150角の磁気タイルと同サイズの半磁気タイルが数枚ずつです。炊飯器と湯沸かし器の下にそれぞれタイルを敷けば、熱対策にはなりそう。
ただしタイルを直に敷くと、もちろん家具の塗装面が荒れてしまいます。何かに貼ればいいのです。

せっかくなので少しオシャレなものにしようと#2と意見が一致、いくつか色の違う25角のモザイクタイルを混ぜてみようと思い、近くのショップで購入。タイルはホームセンターで買った薄手のスチレンボードに両面テープで張りました。

帰宅して早速作業開始。30分くらいで出来ました。早速設置してみると…これがまたピッタリ!!

心配された熱も殆ど家具には伝わっておらず、今度は塗装も長持ちしそうです。

晴れたじゃないか2018年02月23日

今朝もまた屋根が白くなる程度の雪。それもしばらくして何事もなかったかのような青空。昨日と全く同じ展開です。

予報では曇りとか雨とかサッパリなものだっただけに、どうも悪く言っておけばハズレではなかろうという節もあるような…この冬の貴重な青空に「だまされた」と思った人も多いはず。

なので午前中はしっかりフトン干しが出来ました。今夜はフカフカかな。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。水曜同様コリオはラストで新たな展開に。楽しかったです。

夕方前から再び雨やアラレ。一時的でしょう。

DIY兼業の巻2018年02月22日

今朝も屋根がうっすら白くなってました。朝になると陽が出て、後はほぼ終日青空が広がりました。

午前中は予定していたキッチン家具の塗装補修。炊飯器と湯沸かしを置いてあるトコとハッチの開いているトコがもうボロボロになってました。

先日の工事で余ったオイルステインがほぼ同じ色なので、着色に使いました。
その前に#240のペーパーで素地ごしらえ。もう塗膜がなく下地が出ていたところも含めて磨いてしまい、ハケに含ませたステインを塗ります。しばらく乾かしてウエスでふき取り、1回目のサンディングシーラー。

乾燥したら#400のペーパーで磨き、2回目のサンディングシーラー。これが乾けば殆ど仕上がっているように見えますが、今回は耐久性を持たせたいので仕上げにクリアラッカーを塗りました。

その乾燥を待つ間、リビングの家具にあるコンセントのプレート交換。古くなったのもありますが、花柄のレリーフ状のプレートはちょっと…コチラはあっという間に終了。ペンキ屋の合間にデンキ屋です(笑)。

塗装が乾き、自分でもホレボレする位、プロ並みの仕上がりになりました。

午後は香林坊大和で始まった「うまいもの大会」へ。デパ地下も楽しかった。

ミッドセンチュリーハウス2018年02月21日

昨日より気温は下がったものの、午前中は薄日も射し幾分穏やか。午後は一転して小雪が舞い始めました。

まあそれでも積雪の心配はなさそうなので、安心です。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。コリオはそのまま…と思ったら、後半にまさかのレイヤリング。これは意外でした。難度も強度もグッと上昇。

先日、リビングの模様替えを前に片付けをしていたら、55年も前に刊行された「住宅新書10 住宅のブランと実例集」(主婦の友社)が出てきました。
ボクの家はかつて創世記のプレハブ住宅でした。この本には巻末にプレハブ住宅の小特集があり、たぶん父親が新築にあたって参考にしたのでしょう。

それより今となっては本文記事に興味を感じます。多くの実例が本には載っていて、建築年代がちょうと1950~60年代。いわゆるミッドセンチュリーの時期なのです。そのデザインが再び脚光を浴びたのは最近の話ですが、リアル年代はこうだったんだと、つくづく思います。

今でも通用するようなプランもある中、女中室や使用人室があるなど当時の上流階級の住宅も多く見受けられます。

仕上げ材料も当時ならでは。床のアスタイル、壁が化粧べニアなど、子供の頃の常識だった懐かしい住宅の姿です。

晴れたのに雨2018年02月20日

午前中はよく晴れた金沢です。ハローワークへ行った後、買い物に出かけるとそはまあ春の青空。冬の済んだ空気ではなく、少しだけ霞んでました。

だいぶ雪融けも進み、遠くから見える街並みが先日まで白一色だったのが、いつもの風景に戻ってきています。家々の屋根も、まるでフトンでも被ったかのような様相だったのに…。

やっとリビングの模様替えが済んだところですが、今度はキッチンの造り付け家具の塗装が痛んできたのが気になり、今度はDIYで補修するコトに。午後はホームセンターへ行き、オイルステインやサンディングシーラーなど必要なものを購入。本格的でしょ。

帰り道、ポツポツ雨が落ちてきました。午前中の様子だとフトン干してもしようかなと思った位だったのに、なんとも皮肉な。

でも、これから三寒四温になるのかもしれません。

晴れた雨水2018年02月19日

今日は暦の上で「雨水」。雪が雨に変わる頃とされています。あの大雪もそろそろ記憶の中に納まり、これから春のシーンが続いてくる予感がします。

朝、ほんの僅かに積もった雪が夜明けと共に消えて、何事も無かったかのようでした。そのうち子供たちが学校へ向かう声が聞こえてくると、ちょっとは気分も違うようです。

午後はアクトスでFwイントラの初中級クラスを受けてきました。
実はアクトスに着いてみると、館内が真っ暗。どうやら照明回路が何かの理由で故障したようです。非常灯だけがどうにか照らしてました。

スタジオは外の光が届くのでレッスンは通常通り。あきらめムードの中で照明が点き、無事レッスンは続行されました。

肝心のレッスンは先週よりちょっとレベルアップして、停電がかえっていい雰囲気を作り出したカモ。楽しかったです。

トラブルもまた、愉し。

淡雪2018年02月18日

昨夜から今朝にかけ、ふわりと雪が積もりました。雪かきをするまでもなく午前中には消えてしまう、文字通りの「淡雪」。

ニュースでは日本海側でまた大雪かと半ば期待??されていましたが、昨日書いたとおり、本来こんな程度なのです。前回同様に、また各地で大きな被害が出て驚愕するような映像が流されるはずだったのかもしれません。

午後からは青空が広がる時間もあり、気温の数字以上に暖かくも感じました。日に日に春めいてきています。

底冷えの一日2018年02月17日

今朝はまだ小雨。気温もやや高かったのに午前中のうちに寒気が入り、雪がちらつきはじめました。

ただ雪雲そのものはニュースで報じられているほど強くなく、むしろ風で吹き飛ばされているのか新たな積雪は今のところありません。明日朝にかけて積もらなければ、ひとまず安心でしょう。希望的観測も含めて(笑)。

午後ちよこっと買い物に出かけた他はオリンピック観戦。男子フィギュアスケートのワンツーフィニッシュは見事でしたネ。

夜になり外は氷点下になりそうです。本来2月に入ってからの北陸の冬は冷えるものの雪は少な目のコトが多く、先般のような大雪になるのはむしろ稀。それだけに皆が慌てたのも、被害を大きくした原因だったかもしれません。

もう2月も後半。あと10日ちょっとで3月じゃないですか。

温白色のススメ2018年02月16日

午前中を中心に青空が広がりました。ようやく少しは空が安定したというか、冬の気まぐれさではないようなカンジがします。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。コリオは水曜と同じで相変わらずダイナミック。ただ今日はオリンピックで男子フィギュアスケートの中継のせいか、ジムエリアのメンバーさんが少なめ…スタジオはいつもどおりでしたケド。

自宅のリビングの模様替えがほぼ終わりました。照明を「温白色」という、電球色と昼光色の中間のトーンを基本に、今までの雰囲気から一新。

家具に仕込んだコーニス照明もなかなか。部屋が柔らかな趣に変わりました。これを機会にカーテンやカーペットも新調して、もっと居心地のいい部屋にするつもりです。

明日はまた、雪??やだなあ。

ドライブして買い物2018年02月15日

昨夜、どうやら春一番の本番(??)が吹いて、まるで台風でもやって来たかのような荒れ模様。

その後はたいてい戻り寒波でまた雪になるところですが、幸い今回は曇り空の中から青空も見えました。母親は今夜ショートステイなので、買い物ツアーに出かけました。

まず先日時間切れでゆっくり見てこれなかった小矢部のアウトレットへ行き、その足でコストコへ。道路の雪はもうありませんが、路肩にはまだ壁のように雪が残ってます。今日はあれこれと買いだめしてきました。

明日はまた晴れそう。春めいてきたカンジも。