お通夜2017年12月10日

今日も日中は割と穏やかでした。

夕方父親は住み慣れた我が家を離れ、式場へと向かいました。通夜では大勢の方にご参列頂き、父も喜んだことと思います。

明日は葬儀。どうやら空まで大泣きしそうな気配…。

日中は小春日和2017年12月09日

あまりパッとしない予報に、今日も真冬のような寒さなのかなと思ってましたが、思いのほか日中は青空も覗き、穏やかでした。

忙中閑ありといったカンジ。

午後は葬儀屋さんから、式場に何か父の思い出の品をとの提案を受け、兄のアイデアで父の若かった頃の写真を見ていただこうと決定。
早速昔のアルバムを引っ張り出し、これはと思う数枚をチョイスしました。

その写真をデジイチで撮り、写真を甦らせる作戦です。手持ちではキレイに仕上がらないので三脚を立て、F値を7.1前後まで絞りスローシャッターを切ります。

結構うまくいきました。でも父が恥ずかしがるのではないかと…(笑)。

夕方から仮通夜。外は涙雨に変わってました。

冬支度2017年12月08日

朝の青空が、もう夕方には雨に変わってしまった昨日。そのまま今日も雨になるのかと思ったら、どうにか午前中は曇り空でした。

来週以降はどうやら雪になりそう。念のためボクのFITと#2のクルマのタイヤ交換を済ませました。葬儀の間に雪になったりしたら困りますからネ。父に怒られそうです(笑)。

タイヤ交換を済ませると、程なく雨が降ってきました。

午後は葬儀屋さんと細かなところの打ち合わせ。これで良いかと思っても、気になることが出てくるものなんです。ともかくスムーズに式を済ませるのも供養の一つじゃないでしょうか。

昨日は涙ばかりだった母親は、今日になり心が落ち着いたのか食欲も戻り、一安心です。

明日は仮通夜。一つ一つが思い出になっていきます。

母の涙2017年12月07日

久しぶりに朝からスッキリ晴れました。暦の上では「大雪」、雪が本格化する頃とされていますが、それはむしろ昨日だったのかもしれません。

認知症を患う母親。今朝になって父が他界したコトを意識できるようになり、朝から涙にくれてました。
なかなか朝食を採ろうとしませんでしたが、やさしく言葉をかけてあげると、やがて完食。ただ、これからの日程など同じことを何度でも聞いてきます。認知症が進んでしまわないかと、ちょっと心配です。

父は今日入棺しました。葬儀まで日があるので、念のためです。「おくりびと」に清めてもらい、もうしばらくの間眠り続けます。

安らかに2017年12月06日

朝、家々の屋根がうっすら白くなってました。

今日は一日中葬儀の打ち合わせ。なにぶん不慣れなので判らないことも多く、難儀しつつも叔父や従兄の協力でどうにか格好になりました。
菩提寺さんの都合もあって10日に通夜、11日本葬と決まりました。それまでの間、父親は住み慣れた我が家で眠ります。

昨日の夕方前、そろそろ母親がデイサービスから帰って来るなと思っていたら、病院から電話がありました。兄や親族、父の友人に連絡を入れ母を連れて急行すると、既にごく浅い呼吸しか出来ず生死をさまよってました。

やがて心拍数も少なくなり、小一時間経った頃、静かに旅立ちました。

入院から半月あまり。あまりに急な出来事に駆けつけた親族も驚きを隠せない様子でした。思えば長く苦しむこともなく、数か月前までは家でごく普通に過ごしていたのですから…。

鎮魂2017年12月05日

父が他界しました。命の灯が静かに消えていきました。

スーパームーンは、また雨に2017年12月04日

昨日の夕方、父親の見舞いの帰り道で、はやポツポツと雨が落ちてきました。カメラさんぽをしていた、つい数時間前まで青空だったのになと…。

ところが今朝は青空。予報ではこの後は雨になるというのが信じられない位でした。のんびり構えていたら、昼前から急に雨雲が近づいてしまい、午後から本降りになる始末。

今の北陸は、結局鉛色の雲と冷たい雨ばかりです。

夕方、デイサービスから帰ってきた母親を連れて、父親の見舞いに行ってきました。昨日と同様、呼び掛けには頷くだけで、言葉は殆ど発しませんでした。

今夜はスーパームーン。でも金沢は時雨。今年一番大きな月は雲の彼方。

名残の紅葉~父の声がした2017年12月03日

珍しく朝からスッキリ晴れました。これから雨が雪に変わる時期、貴重なカメラ日和じゃないですか。

入院中の父親の事も気になりますが、いつも「せっかく天気ゃいいがに、どっか行かんがか」(せっかく天気がいいのに、どこか行かないのか)と、晴れるたびに口癖のように言っていた父の声がしたような気がしたんです。

背中を押されたように兼六園周辺へ出かけました。

青空と雪吊り

園内は冬の風物詩の雪吊りが終わっています。毎年紅葉がキレイな山崎山は、残念ながら時機を逸しました。

ナンテン

ナンテンの紅い実…冬のイメージを込めて。

十月桜

この時期に咲く十月桜は、今年よく花をつけています。そこだけ春の雰囲気が漂ってました。

栄螺山の手水鉢にはカエデの葉が。

初冬の儀式

キレイな紅葉を見せていたのはドウダンツツジ。

ドウダンツツジ

兼六園を後に広坂へ。石浦神社に寄ってみました。珍しい白いサザンカがいっぱい咲いてます。

白いサザンカ

息を呑むような光景に出逢いました。何という見事な色合い。父はこの写真を撮って来いと言ってくれたのかもしれません。

晩秋

そしてボクの好きなコムラサキ。

コムラサキ

黄金色の瞬間

石浦神社が、こんな美しい紅葉スポットだと、改めて教えられました。

名残の紅葉~父の声がした

一旦帰宅して父親の見舞いに行ってきました。

心なしか声が弱くなった父。天気が良かったから今日写真を撮ってきたよと話しかけると、大きくうなづいて「ほんでいいがや」(それでいいんだよ)と言いたげに、応えてくれました。

雲の間から2017年12月02日

朝はまだ小雨が残ったのに、午前中のうちに青空が見えてきました。冬型の気圧配置が緩むのは明日あたりかなと思ってましたが、ちょっと得したカンジ。

こんな日は気温が低くても陽射しがあるだけで暖かく感じます。

午後など殆ど散ってしまった庭のドウダンツツジの葉を集めたりも出来ました。昨日までの天気がウソみたいです。

夕方前、父親の見舞いに行ってきました。昨日に続いて容体は今一つ…まあ驚くほど具合のよい日もあるので、様子見が続くのかな。

明日は晴れそう。

EF58 3タイプ2017年12月01日

はや12月となりました。金沢は今日も時雨続きで、しかも寒い一日。

午後はスカイシップでYhイントラの中級クラスを受けてきました。レッスンで使われる曲がクリスマスメドレーになり、季節を感じます。
新しくなったコリオは強度こそまだ抑えめでしたが、次回以降アームスなどが追加されそう。12月お決まりのターンも…かな(笑)。

帰宅して母親のデイサービスからの帰りを待つ間、入線したEF58のパーツ取り付け。

EF58 3タイプ

写真左のはかなり前に買った上越タイプ(TOMIX)。高崎二区や長岡区所属機らしく屋根のモニターは大宮工場オリジナルの黒となっています。スノープロウもついてて雪国のゴハチそのものですが、古い製品なのでホイッスルがボディに直接モールドされててカバーがありません。瞬間接着剤で付けたはずの電暖表示灯もないので、近々リニューアルを兼ねてパーツ追加でグレードアップしようと思っています。ナンバーは130号機を選択。

あとの2両は最近入線したもので、真ん中は暖地仕様の大窓ゴハチ(KATO)。実機が絶大な人気を誇った53号機としてあります。
もう1両は150号機(KATO)。晩年は茶色塗装になってましたネ。パンタはPS15、側面グリルも横スリットなので結果的にバリエーションが増えました。

ホイッスルと信号炎管は別パーツなんですが、KATO製品は取り付け穴がタイトなので慎重に作業を行わなければなりません。
特にホイッスルは0.6mm位のピンバイスで穴を若干拡げてやると、ラクに取り付けが出来ました。

その後母親が帰ってきたので父親の見舞いに行ってきました。