金沢 あじさい寺2018年06月19日

全国に「あじさい寺」と呼ばれるお寺はたくさんありますが、金沢では北陸自動車道の金沢森本ICに近い場所にある本興寺が知られています。

午後、カメラを持って出かけてきました。

参道

参道の両側にアジサイがたくさん咲いています。見応え十分。

アジサイいっぱい

大輪のアジサイが参拝者を迎えてくれます。それに色とりどり。

金沢 本興寺のアジサイ

キレイな風景

アジサイ園

日中は真夏日のような暑さでしたが。その暑さをしばし忘れさせてくれる見事な咲きっぷり。

境内

ガクアジサイも負けじと咲いています。

ガクアジサイ

青空にコントレール

青空にまっすぐなコントレール。

緑とピンク

色とりどり

こんな見事なアジサイの名所があったのです。今度は雨の日に訪ねてみたいなと思いました。

朝の出来事2018年06月18日

朝、緊急地震速報に驚きました。北摂を中心に大きな地震。被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

北陸も影響を受け、JR北陸線は敦賀以南が運転見合わせになってます。特急『サンダーバード』『しらさぎ』は以降終日運休が決まり、関西・中京への足が絶たれました。一刻も早いライフラインの復旧が望まれます。

午後はアクトスでSdイントラの初中級クラスを受けてきました。コリオ前半の繋ぎにちょっと工夫があり、それだけで面白さが倍増です。

さて、ちょっとお休みしていた鉄道模型の写真。

EF66牽引 14系『さくら』

14系『さくら』の牽引機を晩年のスタイルとなったEF66に交代。

これだけならあまり違和感がないかもしれません。しかし肝心のEF66は初期型でヒサシもありません。
ブルートレインを牽いたEF66は、モーターなどに改良が施された後期型が選抜されていたので、初期型が牽くケースは殆どなかったのです。とはいえ試作車の901号機がブルートレインを牽いた実績はあり、もしかしたらこんなシーンも…というところです。

イルカたちの楽園2018年06月17日

ようやく朝から青空が広がり、昼前には平年並みの気温に戻りました。午後から以前取り寄せたCDラックの組み立てをしたら、大汗(笑)。

さて、のとじま水族館の写真の続きです。

カワイイ

カワイイ熱帯魚たちに心を奪われながら、レクチャーホールへ。ここは「マダイの音と光のファンタジー」をやっているんですが、先日マダイたちが全部新しくなってしまい、ただいま訓練中だとか。ショーのデビューはまだ先の話。

マダイの子供たち

いろんなタイも。これはチダイで尾びれが紅いのが特徴です。幼魚は寿司屋でお馴染みのネタ、春子(かすご)。

チダイ

幻想的な「クラゲの光アート」こんな種のクラゲがいるなんて驚きです。

クラゲの光アート

「イルカたちの楽園」は実は日本初のトンネル水槽。まばゆいばかりの太陽の光が射し込む水槽の下から、イルカたちが戯れる姿を見られます。

イルカたちの楽園 のとじま水族館

イルカショーが終わった訓練プールでは、イルカと触れ合うイベントが行われていました。トレーナーに甘える仕草がカワイイです。

スキンシップ

ペンギンたちがお散歩から帰ってきました。

ペンギン行進

練習中

スグにプールには戻らず、トレーナーさんと体重測定の練習中。

孤高の存在

人気を博したラッコは現在1頭だけ。なんか寂しそう…。でもカメラ目線をくれました。

のとじま水族館

今回も楽しかったのとじま水族館。能登の海へと陽が傾き始めました。

のと海遊回廊2018年06月16日

なかなか気温が上がりません。今日も雲空に覆われ、午後になってようやく薄日も射してちょっと暖かくはなりました。

さて、昨日の続きです。イルカショーを堪能した後は「ジンベエザメ館 青の世界」へと向かいました。
現在ジンベエザメは2頭展示に戻っていて、仲良く巨大な水槽を南の海の仲間たちと共にゆったり泳いでいます。とはいえ魚たちはどれも北陸の海まで回遊してくるのです。

ジンベエザメ館 青の世界

ナポレオンフィッシュもいますよ。

ナポレオンフィッシュ

ジンベエザメ2頭展示中

今回リニューアルオープンしたのは本館の回遊水槽。その名も「のと海遊回廊」と名付けられ、新しくなった水槽はトンネル形の観察ドームが設けられ、床や天井は常時プロジェクションマッピングが投影されてて、まるで竜宮城のような雰囲気を楽しめます。

のとじま水族館「のと海遊回廊」

ブリがフルスピードで泳いでいるところを流し撮り(笑)。

流し撮り

リニューアルしたアクリル水槽

このように水槽の途中には座って楽しめる観察ドームが出来ました。でも時にはこうして…。

エイが通過

エイが突然頭上を通過していきます。なかなか楽しいです。

鮮やかな熱帯魚たち

南の海の魚たち。キレイな色です。それにクマノミがカワイイ。

かわいいクマノミ

にょろにょろ

にょろにょろもいますよ。その後ろに色鮮やかなウミウシ。

明日ものとじま水族館の写真をお届けします。

のとじま水族館 イルカショー2018年06月15日

今朝はまた曇り空。肌寒くてそこそこで6月だというのに、軽く暖房を入れた位です。

午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。今日も軽快なコリオ構成をいっぱい楽しんで、汗もかいてスッキリ!!

さて、昨日の能登島プチ旅です。道の駅でお昼の後は、のとじま水族館へ。まずはイルカショーの開演です。
ショーのトップバッターはイルカじゃなくてアシカ。この日はコウスケの出番でした。

アシカのコウスケ

いよいよイルカの出番です。まずは挨拶代わりのジャンプ!!

フォーメーション

青い空と海

青空に向かってテイクオフ!!

イルカショー in のとじま水族館

身体能力の高さには目を見張ります。クルクルと回転も。

宙返り

タンデムジャンブ

軽々とバーも超えてしまいます。この高さ、余裕ですネ。

バー超え

高いボールにもタッチ!!

ボールタッチ

勢ぞろい

これまでのとじま水族館で見たショーの中でも、最も完成度の高いものだったんじゃないでしょうか。

ショーの後は「ジンベエザメ 青の世界」へ。

能登島へ小旅行2018年06月14日

梅雨前線が沖縄まで南下して、カレンダーがひと月ほど戻ったような天気が続きます。今日は久しぶりに青空が戻りました。

たまたま母親が明日までショートステイなので、ボクたちも心身ともにリフレッシュしようと、能登島へドライブしてきました。
というのも最近一部リニューアルオープンした、のとじま水族館へ行ってみたかったんです。ちょうど昼前に能登島に着いて、お昼は道の駅で。

リニューアルしたのは本館の回遊水槽。レイアウトは大きく変わっていませんが小さなトンネル水槽が出来たのと、天井や廊下がプロジェクションマッピングで演出され、実に幻想的な雰囲気になったのです。

帰って来たばかりで写真がまだ整理出来てません(泣)。詳細は明日。

水族館の後は和倉温泉の総湯でゆっくり、ゆったりと…。

和倉温泉 総湯

そして晩ゴハンは七尾駅前の回転寿司「夢市」。いつもながら石崎漁港に揚がった海の幸がとても美味しいお店です。特に今日は、この春から七尾湾での漁が復活したトリ貝がもう絶妙。行った甲斐がありました。

帰りは久しぶりに夜のドライブ。楽しい一日でした。

線路には14系『さくら』(KATO)。長崎編成だけですが、模型として楽しむにはちょうどいい8両のセットです。カマはもちろん東京機関区のEF65P。

14系『さくら』(KATO)

でも明日からまたカマを変えたりしてバリエーションを楽しむとしましょう。

今日も梅雨寒2018年06月13日

今朝、北海道の石北峠では雪が降ったそうです。かと思えば沖縄は真夏日。日本列島の中に冬と夏が同居したとは珍しい出来事。

いっぽう金沢は今日も梅雨寒。なかなか雲が動かず夕方まで小雨が残りました。

午前中は来客があり、午後はスカイシップでYhイントラの初中級クラスを受けてきました。コリオ後半がちょこっと変化しましたヨ。
ここ最近、水曜はエアロの前に筋トレを軽く1セット行ってますが、困ったのがマシンに座ったままインターバルと称した休憩を取る人のなんと多いことか。スタッフが注意しないのにも呆れます。

気持ちよくクラブを利用したいものです。

さて『オリエント急行』が再度登場。

昼のオリエント急行

これはNIOEを所有していたイントラフルーク社が、デイクルーズを行っていた頃の編成を再現したものです。従って寝台車は連結してません。
荷物車(リバロッシ)-食堂車(リバロッシ)-コートダジュールプルマン(KATO)-ラインゴルド1等車(アーノルド)-フレッシュドール1等プルマン(リバロッシ)-1等プルマン(リバロッシ)-サロン車(KATO)-荷物車(リバロッシ 白/茶)の編成。カマはEF65PFとしました。食堂車はあえてプレジデンシャルではなく。

こんな編成も日本にやって来ていたら…という想定です。

あじさい公園2018年06月12日

朝から雨がシトシト。降ったり止んだり。梅雨らしい天気になりました。ただ梅雨寒で最高気温は20℃そこそこ。

何もなければ上野動物園の子パンダ、シャンシャンの誕生日の話題でもちきりのはずが、朝からずっと米朝首脳会談の中継が続いて、すっかり影が薄くなってしまいましたネ。

午後、近所のあじさい公園でカメラさんぽ。先月草むしりをした公園です。

あじさい公園

もう6月も半ばを迎え、そろそろ見頃です。

二色のアジサイ

青にピンクに紫。色とりどりで見飽きません。

ピンク

若い色

まだ色づき始めたばかりの若い花。

重なり合う色

実は今日、風がちょっと強くて撮影には苦労しました。でも鉄道模型の写真ばかり撮ってないで、ちゃんとカメラを構えないといけません(笑)。被写体と対峙する瞬間を大事にしなくちゃ。

霧雨2018年06月11日

肌寒い朝。半袖ではちょっと…というカンジでしたが、昼前には一転して蒸し暑くなり夏日に。

夏の格好に着替えて午後はアクトスへ行き、Sdイントラの初中級クラスを受けてきました。外はごく弱い霧雨。
コリオは先週と同じながら、結構スタジオがヒートアップしてしまい、ラスト通しは5分延長♪でもこの位バッチリと汗をかければ効果てきめんですネ。

20系『さくら』はお約束(??)のEF60 500番台(TOMIX)にバトンタッチ。

EF60 500牽引『さくら』

毎日同じようなアングルなので、今日は俯瞰気味に。実車のこの姿は2年ほどと短かったんですが、それだけに模型ではずっと残したいなと思います。

夜になって霧雨が本降りに変わりました。

なんか梅雨入り2018年06月10日

雨の予報だったのに、結局日中は雨など降らず、むしろ薄日さえ射した穏やかな日曜でした。気温も相変わらず低め。過ごしやすかったです。

それでも今日、北陸地方は梅雨入り。例年なら雨がシトシト降って「なるほどな」と思わせる日になるものですが、ここ数日の様子を見るとピンとこないものがありました。

さて今日は『特別なトワイライトエクスプレス』に代わって20系になったばかりの頃の『さくら』を再現してみました。

EF58牽引 20系『さくら』

カマはもちろんブルトレ塗装のEF58。以前ご紹介しましたがKATOの初期製品です。銀河モデルのつかみ棒を追加し、パンタグラフはTOMIXのPS15に交換してあります。

パンタ4丁も勇ましく

カマの次位はもちろんカニ22。4丁のパンタグラフが続く様子は壮観です。客車はKATOの7両セットにナロネ21とナハネ20を追加して、短いながら長崎編成と佐世保編成という設定です…でも分割編成になったのはもう少し後になってからです(笑)。EF58の時代は東京-長崎間の運転で、編成後半はまだナロネを組み込まない博多回転車でした。

う~ん、鉄道模型は愉しい。