順調に快方に2012年01月11日

今日はお休み。これなら絶好の療養日…といいたいところ、午前中は新設備の説明会があり職場へ。先週同様午前中がこれで終わってしまい、また半ドンです(笑)。

午後からは部屋でおとなしくしてました。でも症状は結構善くなってきたみたいで、痛みは残るものの、どちらかというと背中が張ったカンジでしょうか。普通に歩いたり、背中を伸ばしたりも出来るようになりました。

暖かいコメントを頂き、感謝しています。

全く運動をしていないので、食事はセーブ気味にしてます。腹八分を心がけてますが、もともと大食いなので辛いです(爆)。お菓子やアイス…ガマンガマンっ。

午後からはまた雪が降り始めました。今シーズン一番の寒気が入っているとかで、明日までは大雪に注意が必要です。ただし今回の冬型は長続きしないようで、明日後半には寒気も抜けてしまうと聞きました。

でも積もったら…雪かきどうしよう??雪は控えめでお願いします。

窓の外はまた雪

夜、NHKのニュースの後で何故か「水戸黄門」が流れて、アレ??と思ったら不遇の時代を迎えた時代劇がテーマでした。

前にも書きましたが、最近の時代劇は作り手の想いばかりが先行してしまったのが原因ではないかとボクは考えています。
テレビというメディア、視聴者はずっと見入るという訳ではありません。たとえば目にも耳にも他の情報が入って来るんです。そんな中で番組として成立させる工夫、それが欠けてしまったのではないかと。

映画館なら作品に集中することは可能です。しかしその手法はいわゆる「…ながら」をも可能とするテレビの世界では、必ずしも通用しなかったと言うべきでしょう。残念ながら最近の時代劇は映画の単純なコピーに成り下がりました。

絵だけで見せようとするのは言い換えれば間延び感の多いドラマ。そのうち眠くなりつまらなくなり飽きられておしまいです。
これは時代劇だけでなく、ドラマ全般にも言えることで視聴率の低下が裏付けています。やがて時代劇の後を追うのかもしれません。

ゲストの山田洋二監督は「今こそ時代や人物の描写への転機」を力説していましたが、果たしてそんなものなんでしょうか。