ヒコーキ時々電車 ― 2014年01月27日
昨夜の雪はチラリと降っただけで、今朝は晴れて放射冷却となり、氷点下でした。さて今日はお休み。この青空は逃せません。
実は越前水仙を見に行くつもりでしたが、朝ブロを決め込んでのんびり入っていたら遅くなってしまい、予定を変更して小松空港へヒコーキを撮りに行ってきた次第です(笑)。
ちょうど空港北側のポイントに着くと、中国東方航空のA319が上海へ向けて離陸するところ。今日はR/W06運用でした。
先日発表になった航空会社の夏ダイヤによれば、ANAの福岡便が1往復減となり「スーパードルフィン」B737-54Kが小松に来なくなるみたいです。
モヒカン時代のANAに始まり、ANKに移管、再びANAとなって福岡便に飛んでいるB737。カワイイ姿もそろそろ見納めなのかな…。
今日は白山がキレイに見えました。場所を移動してその白山をバックにやって来るヒコーキたちを。JASDFのT-4が訓練から帰って来ました。
JALのB767-346ERも降りてきました。ちょっと低めだったのか、白山のてっぺんが隠れてしまいました。
白山の主峰、大汝峰とF-15イーグル。どちらも力強さを見せてくれてます。
続いてI'BEXのCRJ-700も。夏ダイヤからはANAとのコードシェアで福岡便にも飛ぶと聞きました。
ANA東京便の主力となった感があるB787-8。主翼をしならせてタッチダウン寸前です。
ヒコーキはここまでにして、JR北陸線のロケハンがてらちょっと遠回りして帰ることにしました。雪を抱いた山々と鉄橋。なかなかいい雰囲気です。521系の普通電車が通りかかりました。
今日は下り「トワイライトエキスプレス」の運転日だったのを思い出し、ロケハンが功を奏して半逆光でちょいとギラリ気味に。ふー、間に合った。
そこに小松空港へとアプローチしてきた福岡からのDHC-8-Q400はトリトンブルーじゃなくて緑色。「エコボン」(ex.JA857A)じゃないですか。そのまま帰るつもりが再び空港へ。
いつしか風が変わり、R/W24運用に。ゆっくりとタキシングするエコボン。
ターボプロップエンジンでも、こうしてブラストを残しての離陸です。スーパードルフィンを撮るつもりが、トワイライトエキスプレス、それにエコボンまで盛りだくさんな一日となりました。
買物を済ませ帰宅すると、またヒコーキの音。
JALのB767-346が夕陽に向かって飛んで行きました。
予定外の収穫に、今夜予定していたスカイシップでTuイントラの初中級クラスには間に合いませんでしたが、冬の青空を満喫出来ました。














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