不愉快な日本語2021年01月21日

今日は良く晴れました。

昨日と違って気温が上がり、外に出てみると風が幾分柔らかくなったような気も…。冬至からひと月ほど過ぎて陽も長くなり、ちょっとだけ春が近づいたような雰囲気を感じました。

快晴に誘われてもう一度フトン干し。今日こそフカフカです。

以前「○○になりました」「○○のほうになります」など誤った日本語が問題になったものですが、さらに最近は聞く人が不愉快に感じる日本語を耳にすることが多く、ウンザリしています。

TVのインタビューなどで、相手に対し非常に失礼な言葉遣いをしています。信頼していたNHKですら、もはや打つ手なし。

新型ウイルスを拡散している世代に危機感がないのは、呼びかけが上から目線だからという向きもあるようですが、これは決してそうではなく、世の中の誰に対しても友達感覚なのが原因だと思っています。SNSなどで仲間同士で傷をなめ合う事が当たり前になってしまった結果です。

結果、目上の人に対し敬意を払う事が出来ないのでしょう。

情けない現実です。