なにも毎週変えなくても…2023年03月27日

朝はまだ雲が多めでしたが、昼前にはすっかり青空に。北からの高気圧の張り出しに寒く感じましたが、それは贅沢というものでしょう。

午前中はちょこっと鉄道模型。昨日作図した南海サハ4801のランボードを作りました。
1.5mm幅のプラ材(t=0.5)を2本、間に0.5mm幅(t=0.25)のプラ材を挟み、作図した紙に直接セロハンテープで貼りつけます。間に挟んだプラ材を引き抜けば特徴あるランボードの準備完了。
抜いたプラ材は切ってから等間隔に接着してランボードの脚に早変わり。

接着剤が乾いたら所定の寸法に切り出して出来上がり。早速屋根に載せてみると、イイ感じに。屋根にもベンチレーター取付位置などをケガいて今日はここまで。

午後はアクトスでYイントラの初級クラスと、Fiマネージャーのステップエクササイズを受けてきました。

今日も初級クラスは新しいコリオ。というか毎週変わります。

実はボク、このレッスン展開には疑問を感じています。

確かに毎週変わるのはレッスンそのものがマンネリしないよう、目新しいものを提供してメンバーさんを飽きさせない工夫であり、全国的に低迷するエアロビクスに少しでも目を向けてもらおうとしているのは判ります。

しかしボクもレッスンを提供してみると、レイヤリングが思うように進まないのに気がつきました。というか今のメンバーさんが最初に求めているのは、ベースムーブメントからのレイヤリングで出来上がったコリオではなく、いきなり完成形だけであると思うのです。

毎週変わるコリオでは、僅かなレイヤリングでコリオを完成させなければなりません。結果的にメンバーさんはベースムーブメントからの変化を、レッスンを通して知ることも楽しむことも出来なくなってしまうのです。これではフリ―スタイルエクササイズも、プレコリオエクササイズも同じ感覚。

確かにレッスンの終わりには、なんとなく動けていればそれでいいのかもしれませんが…基本的なエアロビック動作、音楽との調和性とリズムの取り方なんて二の次になりがち。

率直に言います。これでは誰も上達しません。

反復練習すれば、出来なかったことが出来るようになります。レイヤリングの意味も理解できるようになります。何週か要しても完成形になる過程を体得しながら上達出来るのであれば、メンバーさんは納得します。全く古臭くありません。
そのために目先ばかり追いかけて欲しくないのです。また初中級、中級のレッスンも、今のような動体視力だけが要求されるような難解なレッスン展開では、早晩飽きられてしまうでしょう。

まあ、業界全体の問題とも言えますけどね。とにかくメンバーさんにエアロビクスをキチンと習得してもらえるようなレッスンをして下さい。

話を戻しましょう。

Fiマネージャーのステップエクササイズは、コリオ完成に向けて今日が折り返し地点。メインパートはまだ変わるのかな…。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://nao-chan.asablo.jp/blog/2023/03/27/9572549/tb