冬の使者2011年10月03日

ここ数日続いた雨…もう時雨と言ってもいいような気もします。今日も各地から秋を通り越して冬の話題が届きました。
先日訪れた立山は今朝初冠雪、室堂も5cmの積雪を見たそうです。

ようやく青空が支配するようになった頃、夜勤を終えて帰宅。朝こそ冷え込んだとはいえ、日中は陽射しもあって暖かくなりそう。

今日から月曜はレッスンがなく、もっとも木曜から仕事続きだったので朝食後は部屋でウトウトしながらのんびりリラックス。時間に追われずに過ごせる、ちょっとだけの至福のひとときです。

夕方買い物に出かけた時に、スーパーの駐車場で撮った今日の夕陽。航行中のヒコーキが短いコントレールを引いてました。

夕空に飛行機雲

いつの間にか数を減らしてしまった北陸線の国鉄型。ローカル用の主役だった475系はかつて急行『立山』『ゆのくに』などで活躍した電車でしたが、急行型車両では普通車の向かい合わせシートの窓側に小さなテーブル…その下には栓抜きが付いていたものです。

懐かしい「栓抜き」

今では清涼飲料といえばまずペットボトル入り。でも昔は瓶入りが当たり前。自販機にも栓抜きがあったのを覚えている方も多いと思います。

ペットボトルは再生が可能になりました。ところが瓶は洗うだけでそのまま何度でも再利用が可能な容器です。エコが叫ばれる昨今、もう一度見直されてもいいと思うのですが…。