「サンダーバード」2015年08月30日

未明からまた雨。秋雨前線にスッポリと覆われています。金沢はほぼ終日の雨で気温がすっかり下がり、夏日にも届かなかった位。今月の初めなど猛暑日だったというのがウソみたいです。

午後はスカイシップでYhイントラの中上級クラスを受けてきました。なにしろ彼女のこのクラスは約5ヶ月ぶりとあって、メンバーさんの意気込みもなかなか。あのダイナミックなコリオに一同感服でした。
またの機会、全員期待しています。よろしくお願いします。

さて3月のダイヤ改正で大きな動きのあったJR北陸線の特急ですが『サンダーバード』のリニューアルが進められているのはご存知かと思います。これにより先行して『ニュー雷鳥』でデビューしたプロトタイプ編成の引退が近づいてきました。

いえ、今日の話題はそちらの『サンダーバード』ではなくて、かつて流行したイギリスのTV番組『サンダーバード』のリメイク版が放映されているコトです。

オリジナル版は精巧なフィギュアやセットを駆使した実写版でしたが、今回のリメイク版はCGと実写を組み合わせて、あまり違和感がないよう工夫されています。あえて難を言うなら、キャラクターがディズニーっぽいところでしょうか。

ボクも子供の頃、オリジナル版を食い入るように観てたのを記憶しています。フィギュアとセットだと判っていても、あの臨場感とリアルさ、それにSFとは違う緊迫感には驚いたものです。プラモデルも人気の的でした。友人の中にはトレーシーアイランドのフルセットを持ってた奴がいて、それはまあ羨ましかったです(笑)。

その『サンダーバード』はNHK総合で不定期ながらリメイク版、オリジナル版共に放映されています。特にオリジナル版など、当時ここまでのものが創られていたのかと、改めて感じながら童心に帰ってます。

カルト番組の『プリズナーNo.6』もそうですが、今も十分通用する内容の番組はイギリス生まれだったのですネ。