2両のEF65PF2018年03月08日

朝から冷たい雨が降り続きました。春が近づいては遠のくカンジです。

先日、EF65PF(KATO)が1両入線しました(写真右)。東京発着のブルートレイン牽引機をEF65Pから置き換えた時のグループです。

2両のEF65PF

ナンバーは1095号機を選択しました。実車は現存するカマですが、既にJR貨物に移籍していて2095号機となっています。

先輩格のP型は当初全機が東京機関区に配置されていました。後年台車の検査を下関運転所で行うことになり4両が下関に移り、東京機関区の所定運用機が途中の下関で台車検査を行っている間、代走を果たしてました。
この運用がPF型に置き換えられた時も同じ手法を採り、まず4両が下関配置となったのです。1095号機はその1両だったのです。

新製当初、PF型の必須アイテムであるスノープロウとホイッスルカバーもあったのに、早々に撤去されています。P型がスノープロウを装備していたのに、PF型が外したのはどんな理由か判りませんが、とにかく特急牽引機の風格が失われたようなカンジがしたものです。

会計検査で指摘されなかったのでしょうかねえ…もう時効ですか(笑)。

入線した1095号機は今の実車がJR貨物塗装なので、現状にこだわらず新製当初の姿に戻すコトにしました。まずはホイッスルカバーをTOMIXの余剰パーツに交換。実車のホイッスルカバーは運用開始後しばらくは外されなかったようなので、ちょうどブルトレを牽き始めた頃の姿でしょうか。

後はスノープロウですが、6月発売予定の1118号機のパーツ待ちです。P型とPF型では後退角も形状も異なるので、共用は出来ません。

ちなみに写真左は以前紹介した新製時の1001号機(マイクロエース)。何故か正面窓とヘッドライトのつらら切りを装備せずに落成(のちに装着)した姿です。

鉄道模型は愉しいな。

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