雷鳴2015年12月26日

クリスマスの喧騒ごと、今朝の雨が流していきました。

既に昨夜から風が強まり、明るくなった空は白と黒の絵の具をランダムに混ぜたような雲が、電車か何かに乗っている時のような速さで流れて、まさに風雲急を告げるといった雰囲気。

夜勤から帰り、今日は用事で忙殺…。午後のアクトスへは行けなかったので、今年のエアロ納めは昨日の直子になりそう。

午後は雷鳴が辺りの空気を支配することも。厳しい季節です。

今週から地元ローカル局の番組では、今年の総括みたいなものが多いです。まあ北陸新幹線開業の話題がまだ取り上げられますが、地元紙などはやっと見えてきた問題点を書くようになりました。

判っていても、意図的に隠すような諸手を挙げての歓迎ムードにかき消され、今になってソレ見た事かといった点ばかりが目立ちます。当たり前です。

北陸が変わったのか、変わってしまったのか、変えられてしまったのか評価はまだ出来ないかと思いますが…。